自衛隊の展示物が多い
- 3.5
- 旅行時期:2014/04(約12年前)
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by fmi(ふみ)さん(男性)
所沢 クチコミ:5件
所沢というのは隣の狭山とならび、もともと陸軍航空隊の施設が多くあった所で、ここ、航空発祥公園も、その名の通り、1911年に日本で初めてつくられた飛行場(陸軍所沢飛行場)だった。
戦前は陸軍飛行学校があり、隣接する航空士官学校とならんで、多くの若者がパイロットとしてここで訓練し、戦地へ出征していった。戦後はながらく米軍に接収され、返還されたのは1993年。返還と同じ年に建設されたのが、「航空発祥記念館」である。
「陸軍航空隊の総本山」ともいえるのに、展示してある飛行機は、ほぼ自衛隊で使っていたもの。戦時中の「アメリカの」練習機T6をはじめ、中島飛行機の流れを受け継ぐ「富士T1ジェット練習機」など練習機や軽飛行機、旧式ヘリコプターが陳列。
その他資料展示のなかには、陸軍飛行場時代の写真や備品などもある。私が行ったときは、なぜか海軍の零戦と堀越次郎関連の資料展示をやっていた。もともと陸軍なのに。
館内展示スペースは、この手の博物館としては広くはない。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 駅からすぐ
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
- 旧軍の展示や資料は少ない
- バリアフリー:
- 4.0
クチコミ投稿日:2014/06/25
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