小栗上野介は、江戸末期の幕臣
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- 旅行時期:2014/03(約12年前)
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by たびたびさん(男性)
神田・神保町 クチコミ:332件
小栗上野介は、江戸末期の幕臣。日米修好通商条約批准書交換のため新見正興、村垣範正に従って渡米。帰国後は、外国奉行など要職につきます。戊辰戦争への徹底抗戦を唱えるものの容れられず、隠遁。のち新政府に捕らえられ斬首されますが、幕臣として洋式軍隊の整備、横須賀製鉄所の建設を行った功績は高く評価されることとなりました。
屋敷跡は、御茶ノ水駅前の交番横に、この辺りの江戸時代の地図を記した碑があり、これで確認することができます。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
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- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2014/03/31
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