列車の車窓ならではの瀬戸内の風景
- 4.0
- 旅行時期:2013/11(約12年前)
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by モッサンさん(男性)
鷲羽山・児島・瀬戸大橋周辺 クチコミ:1件
本州岡山県と四国香川県とを結ぶ世界最長の、道路(瀬戸中央自動車道)と鉄道(JR本四備讃線)の併用橋である。海峡部9.4kmに架かる世界最大級の6橋(吊橋3、斜張橋2、トラス橋1)が連なる姿を見るのには岡山県鷲羽山の第2展望台やレストハウスからの眺めが良いとされている。今回は岡山側から松山に向けて列車に乗った。岡山を出ると
ジーンズの生産で有名な児島をとおり鷲羽山トンネルを抜けると瀬戸大橋の始まりとなる。車窓からはさすがに橋の連なる様は見ることは出来ないが、道路・鉄道併用橋としての二層構造の様子、車窓に広がる瀬戸内の景色は列車ならではのものである。開通後、橋のライトアップがまぶしいとか、列車走行の騒音が高いとの苦情があったようだが確かに走行騒音は高いと感じる。このような形式の構造では他に関西国際空港連絡橋があるが、一度体験するのも良いかと思う。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- その他
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2014/01/20
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