新しい都市風俗画を目指した特異な存在
- 4.0
- 旅行時期:2013/12(約12年前)
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by たびたびさん(男性)
品川 クチコミ:117件
英一蝶の墓は、高輪の承教寺の境内。東京都の史跡となっています。ちなみに、英一蝶は、江戸時代元禄期の画家。狩野派に学びながらも、古典の軽妙なパロディや俳諧趣味を加味する浮世絵で、新しい都市風俗画を目指した特異な存在。遊郭との関係や島流しの経験など、破天荒な一面も魅力だと思います。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2014/01/01
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