赤穂浪士は引き揚げにあたって、回向院を休息のために借りようとしましたが、門番に開門させなかったことでも有名です。
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- 旅行時期:2013/12(約12年前)
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by 魅々さん(女性)
両国 クチコミ:17件
回向院は、明暦3年(1657年)のいわゆる「振袖火事」といわれる江戸の大火の死者を弔うために建てられたお寺で、その後火事や水死した無縁仏を供養されてきました。
江戸時代、お相撲はこの「回向院」で行われていました。
境内には、お相撲さんをまつる「力塚」があります。
有名なのが「鼠小僧次郎吉」のお墓です。
長年捕まらなかった運にあやかろうと、墓石を削りお守りに持つ風習が当時より盛んで、現在も特に合格祈願に来る受験生方があとをたたないようです。
現在は、削り取り用の、別の石が置かれたいます。
赤穂浪士は引き揚げにあたって、回向院を休息のために借りようとしましたが、住職はかかわりあいになるのを恐れて、門番の開門させなかったことでも有名です。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- その他
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2013/12/17
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