国内有数のラグビー専用球技場、近鉄花園ラグビー場(きんてつはなぞのラグビーじょう)
- 4.0
- 旅行時期:2013/09(約12年前)
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by さすらいおじさんさん(男性)
東大阪市 クチコミ:26件
近鉄花園ラグビー場(きんてつはなぞのラグビーじょう)は大阪府東大阪市の花園中央公園に隣接する日本初のラグビー専用スタジアムで1929年に開場している。現在は近畿日本鉄道が所有し社会人ラグビーリーグであるジャパンラグビートップリーグに所属する近鉄のラグビーチーム・近鉄ライナーズのホームグラウンド。
国内有数のラグビー専用球技場で全国高等学校ラグビーフットボール大会の会場としても有名で「花園」と呼ばれている。
近鉄所有のメインスタジアム、第2グラウンドと東大阪市所有の第3グラウンドがある。
メインスタジアムは1991年完成で3万人収容。
第3グラウンドはメインスタジアムの南東にある東大阪市所有のサブグラウンドで隣接する花園中央公園内の施設で正式名は花園中央公園多目的球技広場(愛称:トライ・スタジアム)。日本陸上競技連盟の公認陸上競技場で以前は第1,2グラウンドと同じラグビー専用だったが1990年代後半から移転し多目的球場としてリニューアルしている。
公園入り口付近にある「ラグビーの森」と名付けられた場所には銘板が並んでおり全国高等学校ラグビーフットボール大会優勝校が刻まれている。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- その他
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2013/12/04
いいね!:3票
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