国宝東塔の水煙降臨
- 5.0
- 旅行時期:2013/10(約12年前)
-
-
by mashibeiさん(女性)
奈良市 クチコミ:23件
薬師寺は1528年には国宝東塔しか残っていませんでした。それを高田好胤管主によって復興失われた堂塔の再現を大悲願として日本全国にお写経勧進されました。それによって金堂、西塔、中門、回廊、大講堂がみごとに再現され、今の白鳳伽藍が甦りました。
高田好胤管主のお話も楽しいでしたが、今も若い坊さんたちに継承され、楽しい法話を聞かせてもらえます。笑いの中に大事な話が盛り込まれ、また来たいと思えるお寺です。
さて、今回は三重塔である東塔が古くなった為、解体し補強する工事が行われるのに際し、法輪の頂上にとりつけられた水煙が、仮設展示場で目の当たりに見ることができます。飛天のすばらしい模様は一見の価値があります。
- 施設の満足度
-
5.0
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2013/10/31
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する