新幹線の車窓からもその姿を見ることができます。
- 3.5
- 旅行時期:2013/10(約12年前)
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by まいこさん(男性)
近江八幡・安土 クチコミ:4件
西国三十三箇所第三十二番札所の観音正寺を山頂近くに有しています。標高は約432mなのでそれほど高い山ではありませんが付近に高い山がないため、遠くからでもわりと目立っています。
繖山の「繖(きぬがさ)」とは、絹傘とも書かれ、位の高い方に後ろからお供の人が差し掛ける傘とのことですが、なるほど、なだらかな稜線は、そんな上品な風情を漂わせています。上り新幹線の車窓からでも、京都を出発してから10分ほどで左手に見ることができるのではないでしょうか。
登山道としては、石段が続く表参道の他、桑實寺を経由して観音寺城跡に出る徒歩のコース、表参道の近くを通る、繖山林道線(途中で通行料徴収、ゲートが開くのは午前9時過ぎから)、能登川側から上る裏参道とその近くを通る車道といった感じでだいたい5通りのコースがあります。お寺参りに登る人、城跡巡りで登る人、目的は色々あるかと思いますが、各々体力に見合った登山の方法が確保されてます。
- 施設の満足度
-
3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 2.5
クチコミ投稿日:2013/10/23
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