寝屋川市八坂神社(やさか)神社のくすのき
- 3.5
- 旅行時期:2013/05(約13年前)
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by さすらいおじさんさん(男性)
寝屋川・枚方・交野 クチコミ:187件
寝屋川市八坂神社(やさか)神社の創建は643年頃と伝えられる。仁徳天皇の頃茨田の堤を築き茨田の池を造り農業用水にしていたが水が腐敗し疫病で多くの住民が死亡したので播州廣峯神社に疫病平癒の祈願を行い廣峯神社の分霊を播州より勧請し小社を建立し祇園社と名づけたことが始まりとのこと。
八坂神社は災難、厄(厄歳の災)を含めた厄除と五穀豊穣の守護神、土地を守る産土神社として栄えてきたそうだ。1868年に八坂神社と改称する以前は牛頭天王社(ごずてんのうしゃ)や祇園社(ぎおんしゃ)などとよばれていたとのことだ。
八坂神社の境内には市が保存樹に指定した4本のくすのきのほか15本のくすが育っており最大のくすのきは高さ約15m、周囲約7m、樹齢推定約650~1000年とのこと。
- 施設の満足度
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3.5
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2013/08/15
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