歴史の庶民町 奈良町を歩く
- 4.0
- 旅行時期:2011/10(約14年前)
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by Dr.Poohさん(男性)
奈良市 クチコミ:1件
奈良市にある奈良町は、古くからの伝統を受け継ぎながらも、新しい魅力ある街に変わろうとしている素敵な場所です。
奈良町では、身代り申が民家の軒下にたくさんぶら下がっています。
奈良町には、青面金剛を祀る庚申堂があります。
中国の道教に由来した信仰で、文武天皇の頃に発生した疫病の祈祷によってこの地に青面金剛が降り立ったとされており、その日が庚申の年、庚申の月、庚申の日であることから、庚申堂と呼ばれているそうです。
このように疫病に効くと信じられた申が、今は魔よけのような形で民家にぶら下がっているようです。
古の風習が息づいた街なのですが、今は地元の方達が中心になって、観光案内所や商店の活性化に取組まれています。
このような路地のようなゴチャゴチャしているけど、古きものと新しい取り組みが交錯する、そんな街歩きは、また楽しい発見がありますよ。
是非、行ってみてください。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 奈良の市街地です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 観光客は少ないですが地元の方が多くいます
クチコミ投稿日:2013/06/29
いいね!:3票
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