江戸時代、箱根の関所を境にして、京都寄りの地域を「箱根宿」、江戸寄りの地域を「元箱根」と呼んでいました。
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- 旅行時期:2013/05(約13年前)
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by 魅々さん(女性)
芦之湯・大平台・宮城野 クチコミ:30件
江戸時代、箱根の関所を境にして、京都寄りの地域を「箱根宿」、江戸寄りの地域を「元箱根」と呼んでいました。
1618年、箱根に関所を作る時に、関所設置に不満を抱いた元箱根の住民が本陣の提供を拒んだため、京都寄りに急遽人工の町「箱根宿」をつくりました。またこの人工の町に、最初に住む住人は隣接する小田原・三島両宿の住民を強制的に移住させたといわれています。
箱根宿は、東海道五十三次の10番目の宿場です。図は歌川広重「東海道五十三次・箱根」
です。
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- 利用した際の同行者:
- その他
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- 人混みの少なさ:
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- 見ごたえ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2013/05/13
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