「聖観音菩薩出現の滝」がある水間寺(みずまでら)
- 4.0
- 旅行時期:2012/11(約13年前)
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by さすらいおじさんさん(男性)
岸和田・貝塚 クチコミ:24件
水間寺(みずまでら)は、大阪府貝塚市にある天台宗の寺で水間観音と呼ばれ本尊は聖観世音菩薩。
天平年間(729−749年)に聖武天皇の勅願により行基が開創したものとされ病床の聖武天皇の夢に現れた観音菩薩を求め行基が2つの川が合流する「水間」にやってくると観音の化身である16人の童子に遭遇、誘われて滝に向かうと竜神が現れ聖観音像を授けられたと伝わっている。滝は現在の本堂の裏を流れる小川にあったとされ「聖観音菩薩出現の滝」と墨でかかれた板が設置されている。
井原西鶴の『日本永代蔵』の「初午は乗て来る仕合」に「泉州水間寺利生の銭」と記されたことで全国的に知られるようになり1925年には参拝客を運ぶための水間鉄道が開通している。
- 施設の満足度
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4.0
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2013/04/30
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