琉球王国初期の王陵
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- 旅行時期:2013/04(約13年前)
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by はまちゃんさん(男性)
宜野湾・北谷・中城 クチコミ:69件
「浦添ようどれ」は、浦添グスクの北側崖下にある琉球王国初期の王陵で、咸淳年間(1265-1274年)に英祖王が築いたといわれています。その後、1620年に、浦添出身の尚寧(しょうねい)王が改修し、王自身もここに葬られました。岸壁に横穴を掘り墓室とし、中には中国産の石で作られた石厨子があります。向かって右側が英祖王、左側が尚寧王の墓といわれています。“ようどれ”とは琉球語の夕凪で、夕凪の様に静かなところと言う意味で名付けられたようです。なお、「浦添ようどれ」に行く手前に小さな資料館(入館料は100円)があり、古写真や発掘調査成果パネル、出土遺物などから浦添グスクと浦添ようどれの歴史がわかりやすく学べます。今回は、管理人の方から、「浦添ようどれ」の歴史などにつき詳しく説明頂き、大変勉強になった。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2013/04/09
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