多摩ニュータウンで最も初期に開発された地域であり、緑地や公園も多い。
- 4.0
- 旅行時期:2013/02(約13年前)
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by fmi(ふみ)さん(男性)
多摩 クチコミ:3件
多摩ニュータウンは、1971年頃に、ここ永山地区と、近隣の諏訪地区が一番最初に街びらきしたそうである。駅が出来たのは1974年。
多摩丘陵の谷間になる所に駅があり、駅舎から見ると高架駅に見えるが、周囲の駅前広場より低い位置に駅があったりと、いかにも多摩らしい立体的な地形の駅である。駅周囲はUR高層住宅(旧公団住宅)と商業地、企業の研修施設が立ち並び、街並みも立体的だ。特に高台の上にそびえる中層集合住宅(典型的な公団の団地)が、多摩で一番最初に造成された。同じ時期に造成された諏訪地区の高層団地は、山を一つ越えた東南にあり、そこへはバスで行く(徒歩でも行けるが、高低差が結構ある)。小田急多摩線と京王相模原線は、ここより手前の黒川、はるひの地区から、多摩センター駅まで併走する。隣の若葉台との間にはトンネルが2つあり、標高100mを越える尾根を2峰くぐる。この尾根を越えると、街並みは変わり。ここ10年以内に造成されたばかり、所によっては今も建て売り販売中の新興住宅地になる。
駅の乗降客は、多摩センター駅や南大沢駅よりも少ないが、特急が停車するようになった。駅東側の山の上にはホテルもある。
- 施設の満足度
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4.0
- 施設の快適度:
- 5.0
- 特急停車駅になった。
- バリアフリー:
- 4.0
クチコミ投稿日:2013/03/18
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