江戸時代に水運の動脈として大いに活用されたお堀
- 4.5
- 旅行時期:2013/01(約13年前)
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by 家守さん(男性)
近江八幡・安土 クチコミ:25件
八幡堀は、天正13(1585)年に、豊臣秀次(豊臣秀吉のおい)が八幡山に城を築き
その麓に城下町を整備した際に、武士と町人の居住区の間に
開削したお堀です。
その当時は、城を守るためのものでしたが
たった10年あまりで城は破却され、その後麓の町は商人町として栄えた際に
このお堀は水運の動脈として大いに活用されました。
その遺構が、「浜」と呼ばれる船着き場や町屋の裏手の蔵に物資を運び上げるための
石段などに見られます。
この八幡堀は、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されており
いわゆる観光名所の一つになっています。
お堀沿いを歩くことができる場所もありますので、景観美を楽しむことができます。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 近江八幡駅からは遠いですが、新町通り等の観光スポットには近いです
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 観光スポットのひとつなので、結構観光客はいらっしゃいます
- 見ごたえ:
- 4.0
- お堀沿いに蔵などが立ち並ぶ様は見事です
クチコミ投稿日:2013/03/11
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