赤穂浪士が甘酒接待受けた場所
- 3.0
- 旅行時期:2012/03(約14年前)
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by amaroさん(男性)
木場・東陽町・清澄 クチコミ:12件
赤穂浪士が討ち入りを終えた後、休息の場を与え、甘酒の接待を行った店が現在も生き残っていたとは−永代橋そばのビル入り口にある赤穂義士休憩の地と書かれた石碑を見て、それを知りました。石碑を立てた株式会社ちくま味噌の前身が乳熊屋。主人の竹口作兵衛が四十七士の1人、大高源吾と俳諧の友だった縁で、そんな接待が行われたようです。このエピソードを知ると、当時の江戸庶民が赤穂浪士をどう見ていたか分かるような気もします。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
クチコミ投稿日:2013/03/10
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