旧東海道を歩く人にはなじみの深い神社
- 4.0
- 旅行時期:2013/01(約13年前)
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by 家守さん(男性)
甲賀 クチコミ:6件
田村神社は、その昔、鈴鹿峠で人々を苦しめていた鬼を退治した
坂上田村麻呂が祀られているとされる神社で、
平安時代の創建とされています。
厄除けの神様として崇拝され、
毎年2月17日~19日の厄除け祭には多くの参拝客が訪れるほか
三が日には、多数の人が訪れるようです。
私が訪問したのは、三が日が過ぎてからの1月上旬の平日だったので
参拝客はほとんどいませんでした。
境内は杉の巨木が植えられ、本殿に向かう参道は、大変厳格な雰囲気を有しています。
なお、余談ですが
本殿へ向かう途中、右手に通じる道があり、その先に川にかかる橋が
平成17(2005)年に完成しました。
これは、かつて歌川広重の絵「東海道五十三次」の土山宿にも書かれた
場所で、旧東海道を歩くとき、以前は遠回りをして
田村神社の正面から入ったのですが、往時と同じように旧道をそのまま歩いて
境内に入れるようになりました。
橋の横に広重の絵が展示されているので
ぜひ往時に思いをはせてみてください。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 車ならば駐車場もあるのでアクセスしやすいですが、公共交通機関だと割と大変です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 三が日やお祭りの日などは混むことでしょう
- 見ごたえ:
- 4.0
- 境内に植わる杉の木が大変立派です
クチコミ投稿日:2013/03/10
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