駒沢通り沿いの隠れ家イタリアン
- 4.0
- 旅行時期:2013/01(約13年前)
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by dune45さん(男性)
渋谷 クチコミ:223件
六本木通りから左折して駒沢通りに入り、200mくらい恵比寿方面に向かったところにあるお店です。
周囲は住宅街で、暗い中にお店の明かりがひときわ目立つので分かりやすいです。
1階は「インプリチト」という名前のバールで、地下が「オステリアスプレンディド」になっていますが、ともに同じ入口です。
料理はお任せで、料理に合わせてソムリエの方が選んだグラスワインを出していただくスタイルです。
料理は、「スープ」「前菜」「パスタ」「メイン」「ドルチェ」の5皿構成で、カフェが付きます。
スープは豚足を使った温かいもの、前菜はホワイトアスパラガスを使った冷前菜です。
北イタリア料理のお店と聞いていたので、パスタはタヤリンをリクエストしたのですが、最初からタヤリンの予定だったようです。黒トリュフを振っていただきました。
セコンドはホロホロ鳥。骨付きで、肝のソースとともに供されます。
肝のソース自体には少しクセを感じるのですが、肉と一緒に食べると相性によって、不思議とクセを感じなくなります。
ドルチェはエミリア・ロマーニャ州の伝統的なものとの説明がありました。
私的にはやはりお目当てのタヤリンが印象に残りました。
この季節、トリュフとの組み合わせは「テッパン」だと思います。
お店の雰囲気はイタリアのバール、オステリアそのものですが、料理自体はリストランテの料理だと感じました。
暖色系のライトで照らされた、落ち着いた空間的にもゆとりのある店内は快適です。
アラカルトメニューには、北イタリア地方の郷土料理が散見されるので、郷土色を求めたい人にはアラカルトの利用も面白いと思います。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- その他
- 一人当たり予算:
- 10,000円以上
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.5
クチコミ投稿日:2013/02/17
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