城下町の雰囲気ある建物内の長屋門カフェでひと休み
- 4.0
- 旅行時期:2012/03(約14年前)
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by rupannさん(女性)
萩 クチコミ:3件
小川家は萩藩の大組士(500石)で、藩政末期の当主小川厚狭佐は慶応元年(1865)から明治元年(1868)までの3年間萩町奉行を勤めた。
小川家長屋門は安政初期、又はそれ以前の建築といわれ、扉の金具、出格子の細部など優れたもので、当時の武士の生活様式を知ることができます。
萩市指定有形文化財になっています。
歴史ある小川家長屋門をくぐった屋敷内には、こだわりの自家焙煎コーヒーが味わえるカフェ「長屋門珈琲カフェ・ティカル」があります。
長屋門外観とカフェの洒落た雰囲気のギャップが面白いです。
・駐車場10台
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 東萩駅から道路標識見つつ散歩がてらに歩きで。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 当日は雨だったのでお客は一人。
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2013/02/16
いいね!:2票
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