亀有の異色つけ麺店
- 3.0
- 旅行時期:2012/05(約14年前)
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by dune45さん(男性)
亀有・柴又 クチコミ:291件
亀有のつけ麺店と言うと、圧倒的に有名なのが「つけ麺 道」だと思います。こちらは、食べログの「東京ベストラーメン2011」でも見事グランプリに輝いています。
しかるに1時間待ちは当たり前、更に致命的なのは、スープがなくなる18時半頃にはお店をクローズしてしまう点。都心に勤めるサラリーマンの立場では、訪問するのがとても難しいお店です。
そんな亀有に2009年に開店したのがこちらの「天翔」です。
ラーメン、つけ麺系のムック本には必ず紹介されるほどの注目店です。
今回、夜に初訪問しました。
19時頃の到着で、店内のお客さんは4~5人ほどとまばら。一時は行列が絶えなかったとのレビューもありますが、現在は落ち着いているようです。
外に掲示されているメニューを見ると、「醤油、味噌、スパイシーカリー、イタリアン、旨辛」と表記があり、普段目にするつけ麺屋さんのメニューとあまりにも異なるので、戸惑います。
更には、期間限定の「坦々つけ麺」や、その他、油そば、通常のラーメンなどもラインアップしていて、バリエーションの豊富さに驚かされます。
お店の方にお勧めを伺うと「やはり醤油ですね」との事だったので、家内と二人で「醤油」と「特製坦々つけ麺」をオーダーし、食べ比べてみることにしました。
「特製」というのは、メンマや味玉、肉などのトッピングが追加になるものです。
麺の量は通常で250gと聞いたので、200gに減らしてもらうことにしました。そうすると、トッピング一品かソフトドリンクがサービスになります。
普段よく行くオーソドックスなつけ麺屋さんとの違いは、テーブル席がある事と、他の方のレビューにもあるように、各席に「IHヒーター」が置いてあること。つけ汁の容器をIHヒーターで加熱する事により、食べ進むにつれてつけ汁の温度が下がっていくのを防ぎます。
つけ汁はかなり濃厚。今まで私が経験したつけ麺屋の中では最も濃厚だと思います。更に、IHヒーターの加熱による水分の蒸発で、食べ進むに連れて濃厚さが増します。
坦々つけ麺と醤油、個人的には醤油の方が好みでした。醤油は、今まで食べたことのある魚粉系のつけ汁を濃厚にした感じ。濃厚な中にもさっぱりした味わいを感じます。
坦々つけ麺は、最初のひと口目は目新しさに美味しさを感じたのですが、食べ進むに連れて、濃厚さをしつこく感じるようになりました。最後はちょっと飽き気味に。
お店は3人の男性で切り盛りしていますが、接客はとても丁寧です。小さなお子さんには、帰り際におもちゃ(?)がプレゼントされていました。
お客さんは男性が多いのですが、子供連れ、女性の一人客もいらっしゃいました。この日は私たちの入店から退店までの間、終始空席がありました。
私は決してつけ麺を食べこんでいる訳ではないので、突っ込んで語る事は出来ないのですが、今まで経験したお店から比べると、色々な意味でユニークなお店だと感じました。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算:
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 2.0
クチコミ投稿日:2012/12/30
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