塩田で財をなした大正期に建てられた和風豪邸
- 4.0
- 旅行時期:2011/04(約15年前)
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by たびたびさん(男性)
竹原 クチコミ:47件
森川邸は、元竹原町長森川八郎の邸宅。塩田で財をなした大正期に建てられた和風豪邸で、竹原街並み保存地区にある建物の一つ。周囲は、石垣に土塀が巡り、むしろ、武家屋敷のような雰囲気もあります。写真は玄関ですが、ここから、江戸末期から明治初期の町家を移建改築した主屋のほか、風呂場、離れ座敷、茶室、隠居部屋、土蔵、表門、脇門の8棟の建物につながります。建物は、それぞれ、ゆったりした庭園に面しており、保存状態もいいのが、高く評価されているようです。土間には、塩田の道具類も展示されていました。料金は300円。松阪邸より広い分、維持費もかかるので、100円高いようです。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2012/11/16
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