かつての罪人が処刑された場所
- 4.0
- 旅行時期:2011/12(約14年前)
-
-
by 家守さん(男性)
大森・大井町 クチコミ:6件
平成13(2001)年に、この日本橋から京都・三条大橋を目指して
東海道五十三次を歩き始めました。
翌年、平成14(2002)年に、延べ26日かけて、無事東海道を踏破しました。
(その模様は、拙サイト「東海道放浪記」(http://sloway.net)をご参照ください)
まずは、刑場の前に。
この鈴ヶ森刑場の北に立会川という川が流れており(以前ボラが大量発生した川です)
その川にかかる橋が通称「泪橋」と呼ばれています。
この泪橋は、鈴ヶ森刑場へ向かう罪人と肉親との別れの場であったことから
この名がついたそうです。
その泪橋で肉親と別れた罪人が向かった場所がこの刑場です。
見せしめのために人通りの多い東海道沿いに置かれていたそうです。
今は、旧東海道が国道に合流する地点にひっそりと碑が立っていますが
日中は良いですが、夜遅くいくと、少々怖い雰囲気を漂わせています。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 京急・大森海岸駅又は立会川駅から約10分
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 観光地ではないので。ただ東海道を歩く人は必ず立ち寄ります
- バリアフリー:
- 4.0
- 公道に面しています
- 見ごたえ:
- 3.5
- 碑だけです。でも説明文を読むと気分が高まる(低くなる?)かも
クチコミ投稿日:2012/10/14
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する