古い港町と瀬戸大橋のコントラストが面白い
- 4.5
- 旅行時期:2012/08(約13年前)
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by ジャカランダさん(女性)
鷲羽山・児島・瀬戸大橋周辺 クチコミ:2件
奈良・平安時代の記録にも出てくる歴史の古い港町。
本格的に栄えたのは江戸時代中期以降からで、内海航路の船や北前船で賑わったとのこと。
下津井の町は、その当時の商家やニシン倉などが残されており、
本瓦葺で漆喰壁やなまこ壁、また、窓には虫籠窓や格子窓などが見られ、歴史的な景観をとどめている。
それとは対照的に、下津井のすぐ脇には瀬戸大橋がかかっており、その新旧建造物の対峙がおもしろい。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2012/09/20
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