冬の雪吊りは兼六園ならではの風物詩
- 5.0
- 旅行時期:2009/02(約17年前)
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by たびたびさん(男性)
金沢 クチコミ:371件
歴代の加賀藩主により、長い年月をかけて形づくられてきた兼六園。作庭の基本的な思想は神仙思想です。大きな霞ヶ池には不老不死の神仙人が住むと言われる蓬莱島を配して、この辺りが園の中心です。写真は、その傍らに立ち、内橋亭(うちはしてい)を望む徽軫灯籠(ことじとうろう)。徽軫とは、足が二股になっていて、琴の糸を支える琴柱(ことじ)のこと。水面を照らすための雪見灯籠が変化したものです。そばには、唐崎松(からさきまつ)。近江八景の一つ、琵琶湖畔の唐崎松から種子を取り寄せて育てた黒松で、冬の雪吊りは兼六園ならではの風物詩。空をバックに池に映る姿も美しいです。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2012/09/04
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