キツネが躍った石舞台♪
- 4.0
- 旅行時期:2010/09(約15年前)
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by サーシャさん(非公開)
飛鳥 クチコミ:6件
飛鳥の東丘陵に位置するこの一帯は古代から「嶋」と呼ばれ、蘇我一族の地であった。
馬子の邸宅は「嶋の宮」と呼ばれていたのである。
おそらく馬子の墓であろうと言われているが、遺物も何もなく、江戸時代にはすでに墓穴で灯明を焚いて博打大会をしていたらしい。
毎夜舞台の上でキツネが踊ることから「石舞台」の名がついたそうな。
近くの山系から採れる花崗岩を切り出して積み重ねている。巨石はのべ何千、何万の人々によって丸太上を転がして運ばれたのであろう。かなりの権力者でなくては成し得ない大作業である。
やはり時代的に見て馬子さんあたりが妥当なところだろうか。
飛鳥駅からチャリで30分ほど。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2012/07/18
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