摂津一の酒造の町だった富田町酒蔵の街並みまで阪急電鉄京都本線富田駅から徒歩約10分
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- 旅行時期:2012/03(約14年前)
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by さすらいおじさんさん(男性)
高槻・島本 クチコミ:45件
高槻市中心部の南西に位置する富田町は1476年蓮如によって富田道場が創建されて以来一向宗派一門の拠点として発展し寺内町を形成していた。
信長、秀吉の時代になると「富田東岡宿」として楽市・楽座と公事免許が補償され、寺内町、宿場町、市場町の機能を合わせ持つ町として発展した。
江戸時代に入ると富田は摂津一の酒造の町として有名になり、最盛期には24軒もの酒蔵があったといわれている。しかし江戸中期以降、池田・伊丹の酒や、灘・今津の酒が勢力を伸ばしてくると、富田の酒は衰退の一途をたどり、幕末に7~8軒、そして現在は2軒が残るのみとなったが店蔵を中心とした古い街並みが残されている。
JR京都線摂津富田駅、阪急電鉄京都本線富田駅から徒歩約10分
- 施設の満足度
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3.5
- 施設の快適度:
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- バリアフリー:
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クチコミ投稿日:2012/06/21
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