もと原野
- 3.0
- 旅行時期:2010/01(約16年前)
-
-
by くまっちさん(男性)
香芝・王寺・大和高田 クチコミ:1件
馬見丘陵公園は、もともと原野(雑木林)や畑だったところを整備して造ったようで、公園の内外に、古墳、水田、溜池、雑木林など、里山の風景が広がっています。公園館の周辺 には涼しげな小川が流れる「流れのある坂道」、6万株の見事な花が咲き誇る「菖蒲園」、紫陽花の「だんだん広場」、バラの花が咲き乱れる「バラの休憩所」など、見所が沢山あります。
公園は大和平野のほぼ中央、奈良盆地の西に東西3キロ、南北7キロにわたって横たわっている馬見丘陵上にあり、ここはわが国では有数の大型古墳の集中密度が高い地域である。「馬見古墳群」と呼ばれているこの一帯は、主な古墳だけでも数十基を数え、大和川合流の低地の北部(川合大塚山古墳など)、丘陵中央部の地域(巣山古墳、新木山古墳など、馬見丘陵公園の部分)、それから築山古墳、新山古墳などが存在する南部とに分かれています。
- 施設の満足度
-
3.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- バリアフリー:
- 1.5
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2012/06/13
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する