遠くからでもよくわかる厳かな美しさです。
- 4.0
- 旅行時期:2012/04(約14年前)
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by k2kawamuraさん(男性)
弘前 クチコミ:111件
弘前市の東南にある最勝院五重塔は、藩政時代に津軽藩の領地で起こった戦争の死者を供養しています。その近くにある平和の鐘・銅鐘の音は、一突き鳴らすと旧市街中に聞こえます。塔の内部は来迎壁や四天柱を緑青、群青、故粉、辨柄、金箔、銀箔を使い極彩色で彩られています。中央の須彌壇(しゅみだん)には本尊胎蔵界大日如来、脇佛に稚児聖徳太子像、十王像が安置されています。塔の高さは約31m。最も大きくて塔の中心にある心柱は、継ぎ目の無い一本の角形杉材で塔の最先端にある寶珠まで立ち上がります。古文書によると、西目屋村村市の毘沙門堂裏山より切り出したと書かれています。(←とパンフレットに書いてありました。)
今の時期はそんなに混んでいませんが,年始の頃は初詣の人ですごい人数になるので注意してください。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2012/04/28
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