洞春寺の名物犬、マル住職(ただし「危犬」なので注意)
- 4.0
- 旅行時期:2012/04(約14年前)
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by くに・クマさん(女性)
山口市 クチコミ:109件
毛利元就の菩提寺、洞春寺(とうしゅんじ)。
室町期の山門、観音堂は重要文化財に指定されている、お寺ですが、最近注目を集めているのは、お寺で飼われている紀州犬、マル住職。
血統書付きに加え、かつては京都の南禅寺で飼われていたという由緒正しい犬です。
一緒に修業した縁で、副住職が洞春寺に招いた(?)そうです。
お寺のブログでの紹介やマスコミの紹介で、地元では有名犬になりつつあります。
ただですね。
お寺の人が近くにいれば大丈夫(といっても触り方次第ではやっぱり危ないらしい)だけど、普段は番犬モード。
うかつに近付くと、かみつくことがあるそうです。
お寺の方でも「危犬」「問答無用かみつきます」と注意書きを出していますが、子連れの方は、マル住職は愛玩犬ではないということを頭に入れておきましょう。
遠目にとどめるか、本堂に飾ってある写真見学くらいにしておいた方が無難です。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- その他
- アクセス:
- 4.0
- 瑠璃光寺五重塔から徒歩数分
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 少なく落ち着いた雰囲気です
- バリアフリー:
- 2.0
- 段差は多いです
- 見ごたえ:
- 4.0
- 重要文化財の山門、観音堂の他、巷で有名になりつつあるマル住職もいます
クチコミ投稿日:2012/04/28
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