昔、近江商人の商業を支える水路
- 4.0
- 旅行時期:2012/03(約14年前)
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by 大目付さん(男性)
近江八幡・安土 クチコミ:2件
八幡堀は、安土・桃山時代に豊臣秀次の八幡山城居城のもと、城下町が栄える原因となった町の一大動脈であった。船を使って堀から荷の受け渡しがされた。昭和初期までは、常に町の人々の経済・流通路でしたが、戦後は陸上交通の発展によって廃れました。
日牟禮八幡宮の大鳥居をくぐったところに、堀に白雲橋がかかり、橋からは、かつて全国各地から送られてきた物産を一時保管した土蔵が見られます。近年になって、観光名所として整備され、船着き場などが復元されました。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 日牟禮神社から直ぐ
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2012/03/31
いいね!:3票
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