兼六園内で最古の池 『瓢池』
- 4.0
- 旅行時期:2012/02(約14年前)
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by JOECOOLさん(男性)
金沢 クチコミ:18件
兼六園の池といえば「霞ヶ池」がポピュラーですが、園内北寄りにある『瓢池』は園内で最も古い時代に作庭されたと言われています。
この名前の由来は、池の中程がくびれて瓢箪のような形をしていることからです。
池の中には不老長寿の島・神仙島をかたどった大小二つの島があり、池の中島には六重の石塔「海石塔」が建っています。
また、『瓢池』には「翠滝」が落ちていて、風景に趣きを添えています。
兼六園に訪れる観光客で「霞ヶ池」に行かない人はいませんが、『瓢池』に回る人は比較的少ないのでひっそりとした感じがイイ感じです。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2012/03/06
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