兼六園・瓢池のほとりに佇む 『夕顔亭』
- 4.0
- 旅行時期:2012/02(約14年前)
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by JOECOOLさん(男性)
金沢 クチコミ:18件
「瓢池」のほとりに佇む 『夕顔亭』は、1774年に建てられた茶室で、兼六園内で最も古い建物なのだそうです。
元々は「瓢池」に落ちる「翠滝」を愛でる茶室であったため「瀧見の御亭」とも呼ばれていたようです。
茶席の次の間の袖壁に夕顔(瓢箪)のすかしがあることから『夕顔亭』という名がつけられています。
私は雪の時期に訪れましたが、屋根に雪が積もった状態の『夕顔亭』も趣きがありました!
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 瓢池に回る人は比較的少ないので、霞ヶ池に比べるとひっそりしています
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2012/03/06
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