黒部川中流に架かる愛本橋
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- 旅行時期:2009/04(約17年前)
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by さすらいおじさんさん(男性)
宇奈月・黒部峡谷 クチコミ:12件
黒部川中流に架かっていた愛本橋(あいもとはし)の初代刎橋は、北陸街道の流れの激しい黒部川下流を避けて上街道に加賀藩五代藩主・前田綱紀(まえだ つなのり1643−1724年)が架橋を命じたとされている。
全長63mの刎橋で「山口県錦川・錦帯橋」、「山梨県桂川・猿橋」、と並び日本三大奇橋の一つと言われていたが愛本刎橋は明治期に水害で流出し、現在宇奈月町下立にある歴史民俗資料館にその一部が復元され展示されているとのこと。黒部川は中流でも激流で刎橋は何度も流され、現在の橋は1969年の豪雨で流失した後に架け替えた十二代目とのことだ。
アクセス――― JR愛本駅から徒歩30分、県道13号線黒部川に架かる
- 施設の満足度
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4.0
クチコミ投稿日:2011/11/11
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