『潮騒』の舞台になった八代神社
- 3.0
- 旅行時期:2011/05(約15年前)
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by さすらいおじさんさん(男性)
鳥羽 クチコミ:23件
神島の名が示すように、神の支配する島と信じられていた。
後に八代龍王を祭神として八代神社が設けられた。神社には、古墳時代から室町時代にわたる総数百余点の神宝が秘蔵されている。各種の鏡(唐式鏡、和鏡)や陶磁器など。
神島は鳥羽藩の流刑地であったため、志摩八丈と呼ばれたこともあった。
毎年元旦の夜明けに行われる八代神社のゲーター祭りはグミの木で太陽をかたどった直径2m程のアワと呼ばれる白い輪を島中の男たちが竹で刺し上げ落とす神事で、南北朝時代の太陽信仰とも言われていつ。1977年に三重県の無形民俗文化財に指定されており、神島は様々な祭りが伝承されていることから「民俗学の宝庫」と呼ばれている。
三島由紀夫の小説『潮騒』の舞台になったことで知られ、5回行われた映画化では八代神社もロケ地となった。
アクセスーーー神島定期船のりばから徒歩20分、214段の石段を登らねばならない。
- 施設の満足度
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3.0
- アクセス:
- 2.5
- 神島定期船のりばから徒歩20分、214段の石段を登らねばならない。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2011/07/24
いいね!:3票
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