日本最古の梵鐘
- 4.0
- 旅行時期:2011/03(約15年前)
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by 夏ミカンさん(女性)
太宰府 クチコミ:56件
大宰府観世音寺の建立が進められたのは、660年代終わりのころだとされています。
創建時には七堂伽藍を配した大寺院だったそうです、現在は江戸時代初めに再建された講堂と金堂のみが残るだけです。
その境内で、1300年以上前の音色を響かせているのが、国宝「観世音寺梵鐘」です。
681年に鋳造された日本最古の梵鐘です。
大晦日には、古代の人々も聞いた鐘の音が太宰府の町に響きわたります。
名鐘の音色は、残したい日本の音風景100選に選定されています。
国宝の梵鐘は鐘楼の中にありました。
一見そんなに古いものとは思われない位、綺麗な鐘です。
まだ現役で撞かれているとは凄いですね。
一度音色を聴いてみたいものです。
観世音寺宝蔵(拝観500円)には平安時代から鎌倉時代にかけての仏像13体(すべて重要文化財)などが展示されています。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2011/07/05
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