素材の旨味を活かした庶民の糧食
- 5.0
- 旅行時期:2011/04(約15年前)
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by 田園ヘ長調さん(男性)
松山 クチコミ:2件
1931年(昭和6年)夜学生のために始められた松山の労研饅頭(ロウケンマントウ)。
当時4個で5銭。市内の学校や軍内で販売された。学生の生活を支えた。
日本での起源はクラボウの大原孫三郎が中国の糧食をもとに開発した、
工場労働者のための食事。(孫三郎は大原美術館創建でも知られる)
松山のたけうち本舗の流れを汲んで戦後岡山市に三笠屋「ろうまん」という
商品があったのだがこちらは2007年をもって閉店してしまった。
味付け7種、ならびにあん入り7種。1個100円。消費税別。
店舗は勝山町本店と大街道支店。通信販売も受け付けている。
ホームページ http://home.e-catv.ne.jp/takeuchi/
- 施設の満足度
-
5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 一人当たり予算:
- 500円未満
- アクセス:
- 5.0
- 勝山町本店も電車通りに面したわかりやすい立地
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- いわば百均。じゅうぶんなボリューム。
- サービス:
- 5.0
- 懇切で上品な応対
- 雰囲気:
- 5.0
- 清潔で明るい
- 料理・味:
- 5.0
- 小麦粉と酵母が主体の健康的な庶民の味
- バリアフリー:
- 5.0
- 敷居のない玄関
- 観光客向け度:
- 5.0
- 1931年以来の伝統を今に伝える老舗
クチコミ投稿日:2011/04/14
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