マイントピア別子と、マイントピア別子・東平ゾーンは別物
- 4.5
- 旅行時期:2010/08(約15年前)
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by mireinaさん(女性)
新居浜 クチコミ:3件
「東洋のマチピチュ」と謳われた観光案内に釣られて石鎚山の麓にある別子銅山跡まで出かけて来ました。住友財閥の発祥とも言われる別子銅山も、現在では掘り尽くされ廃鉱になっていますが、その遺跡が産業遺産として見直され観光施設として整備され始めています。実際に出かけてみると案内板は曖昧で、最初に目に付いたのが、道の駅と併設された「マイントピア別子」という鉱山再現施設。実動するトロッコ列車で鉱山跡を見学できるというので、スイスの登山列車の様なトロッコで崖っぷちを走るのかと思いきや、平地に再現されたジオラマとのこと。
東平ゾーン(とうなる)とか東平地区とか呼ばれる高山に鉱山跡があるのは、その道の駅から6~8kmほど山に入った所でした。
国道からの分岐後は道幅が狭いうえに案内板も少なく、注意しないと行き過ぎてしまいます。(大きな車や運転に実力の無い人は見合わせた方が望ましいと思うほと狭い道幅でした)
しかし、狭い道を数キロほど登り詰めた先には、広い駐車場や充実した遺産関連施設がありましたので、北側に見下ろす瀬戸内海の景色を含めてお勧めできる場所でした。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- アクセス:
- 1.0
- 道が狭い
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 人は少ない
- バリアフリー:
- 1.0
- 山なので・・・
- 見ごたえ:
- 4.0
- 自然の景色と産業遺産の史跡がマッチ
クチコミ投稿日:2010/11/08
いいね!:3票
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