奈良、飛鳥寺(2008年11月)
- 4.0
- 旅行時期:2008/11(約17年前)
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by さすらいおじさんさん(男性)
飛鳥 クチコミ:9件
飛鳥寺(あすかでら)は、明日香村にある蘇我氏の氏寺で、588年から606年頃の間に蘇我馬子(そがのうまこ・生年不明ー626年頃)により建造され日本最古の本格的寺院といわれる法興寺(ほうこうじ)を引き継いだ寺。蘇我入鹿(そがのいるか・生年不明ー645年)らを滅ぼし蘇我氏打倒を成功させた乙巳の変(いっしのへん645年)から大化改新(たいかのかいしん646年頃)に至る中心人物、中大兄皇子(なかのおおえのおうじー後の天智天皇・てんちてんのう626−672年)と藤原 鎌足(ふじわら の かまたり614−669年)が親しい間柄になったのはこの寺の庭での打毬(うちまり)の席だったという説もある。
蘇我入鹿のものといわれる墓が飛鳥寺のそばにある。
近鉄 橿原神宮前駅 飛鳥駅から「かめバス(周遊)」に乗るのが便利。
関連旅行記―http://4travel.jp/traveler/sasuraiojisan/album/10297194/
(写真は飛鳥寺)
- 施設の満足度
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4.0
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2009/01/19
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