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BYAKU Naraiのクチコミ
4件-
2024年6月6日-6月11日、信州バカンス♪
温泉、歴史ある宿場町、美しい山岳・湖沼・高原、可憐な花、怒涛のグルメをたっぷりと楽しんできました♪
6月7日 奈良井宿♪
奈良井宿のホテル「BYAKU Narai」。
ホテルは宿場町の各所にあるいくつかの客室棟、
フロント・大浴場・レストランのある本棟からなる複合施設。
客室は104号。
前回は書院造りの105号であったが、
趣向の違う部屋を楽しみたく、
隣の104号に。
この客室も庭園や縁側を持つ。
庭園の向こうは山並みが借景として風景。
客室のエントランスから長い廊下。
この廊下に沿ってシャワールーム、洗面化粧台に連なる。
洗面化粧台の奥は茶室を露天風呂に改装したもので、
庭園や山を見晴らせる。
廊下に突き当って左へ行くと一段掘り下がった寝室と居間の一体となった部屋。
居間にミニバーがあり、
種類豊富な日本酒が置かれている。
今回もアルコール飲み放題プランなので、
チェックアウトまでに好きなものを頂ける。
寝室からは美しい庭園を見渡せる。
落ち着ける空間は癒される。
ゆったりと眺めて♪
お待ちかねの夕食タイム♪
部屋からすぐそこのレストランだからありがたい。
レストランは酒造の面影を残してリノベーションした空間。
この地方の雰囲気が感じられ、旅情がある。
庭園に面したカウンター席。
アルコール飲み放題プランなので好きなものを好きなだけ頂ける。
まずはシャンパン。
木曽地方の郷土料理と特産物を昇華させた素晴らしいキュイジーヌ。
なじみのある料理が見事に変化して驚く。
特産であるおやきの見事な味変化。
初夏らしい美しい盛り付け。
最後の〆は特産である山賊焼きと野沢菜漬けの釜めし。
どれも本当に素晴らしい。
合わせる木曾地方の日本酒やワイン、当店の酒造「杉の森」。
とても美味しい。
日本の素晴らしさを再発見した気持ち。
ごちそうさまでした♪
バーがオープンするまでに宿場町を歩く。
優しい灯りで浮かび上がる宿場町の夜景を鑑賞。
レストランの隣にあるバーへ。
食後酒タイム♪
ホテルの特産である漬けたリキュールをあれこれと頂く。
マスターとの会話が面白い。
夜更けまでにゆったりとくつろぐ♪
お待ちかねの朝食タイム♪
昨夜と同じレストラン。
カウンターで初夏の朝を眺めながら。
木曾地方の特産物を盛り込んだ和朝食。
けんちん汁、納豆、高野豆腐、煮物、厚焼き玉子、漬物など。
チェックアウトまでにアルコール飲み放題なので、
日本酒も頂く。
美味しい和朝食と日本酒。
朝から幸せ♪
とても美味しかった。
ごちそうさまでした♪
2度目の宿泊でしたが、
今回も気持ちよく過ごせました。
江戸時代の宿場町にあるモダンな旅館。
本当に貴重な体験でした。
今回の部屋は日本人である私も非日常的な雰囲気で満喫できました。
レストランは欧米人宿泊客が多く、国際的な雰囲気でしたが、
マナーをきちんと守り、騒がしさはなく、静かな雰囲気を楽しまれていました。
実は偶然にも奈良井宿祭りが当たりました。
ホテルからお祭りのため旅館前の街道は封鎖されると知らせを頂き、
そこで初めてお祭りを知りました。
当日は当館から乗鞍岳へ専用車で移動する予定でしたが、
ホテルスタッフは親切にも専用車へ連絡して、
待ち合わせは奈良井駅前になり、
専用車が待機する駅へ荷物を運んでもらえました。
また、お祭りのため、急遽、浴衣と着物を持参して着用しました。
このため、レストランの夕食・朝食は着物で臨み、
周囲の外国人宿泊客から注目を浴び、一緒に記念撮影会となりました(笑)。
もちろん、宿場町を浴衣で優雅に散歩しました。
江戸の雰囲気と浴衣・着物で貴重な経験となりました。
このように欧米人客が多い旅館には浴衣を着用することをお勧めします。
日本人の誇りをもって日本の文化を伝えましょう♪ -
以前からずっと行きたいと思っていた奈良井宿。
そこに素敵なお宿があるのを知り、一人で宿泊。
2021年8月にオープンした「BYAKU Narai」は
200年を超える歴史的建造物をお宿にされています。
4棟16室からなるお宿はそれぞれ趣が違うので
お部屋選びが大変でした(笑)
選んだお部屋は本館から少々距離があり雨だったので、
移動が面倒ではありました。
が、お部屋は一人で過ごすにはもったいないほどの広さで
ゆっくり寛げる素敵なお部屋でした。
お風呂は温泉ではないけれど、お風呂のお供があり
バスタイムが楽しめました。
お値段はお安くはないですが、とても居心地よくて
スタッフさんの接客も素晴らしくお料理も美味しかったので
また泊まりたいと思えるお宿です。 -
奈良井宿で宿泊。
離れの1番新しい部屋を予約しました。(他のお部屋は他の方の物音が聞こえると他の方の旅行記で読んだので)
部屋はとても新しく、お風呂やサウナも広々していて、快適でした。
夕食も趣向を凝らして、とても美味しく、地元の物生かしのメニューもとても好感が持てました。
季節を変えて再訪してみたいです。 -
2023年12月9日-10日、諏訪・塩尻・奈良井宿に行きました♪
美しい冬風景、宿場町、寺院、グルメをたっぷりと楽しんできました♪
奈良井宿は45年ぶり。
ゆったりと宿場町を歩き、景観鑑賞とショッピングを楽しんだら、
ホテル「BYAKU Narai」へ。
ホテルは宿場町の各所にあるいくつかの客室棟、
フロント・大浴場・レストランのある本棟からなる複合施設。
今回は本棟に宿泊。
フロントからレストランへ向かう小径。
素敵な景観は非日常的な雰囲気。
江戸の香りがエレガントに変わる。
客室は105号。
最も広い客室で美しい庭園を持つ。
言わばスイートルームにあたる。
美しい日本庭園は水も配置している。
水は美しく凍っており、季節感たっぷり。
客室のエントランスから庭園に面した長い廊下。
この廊下に沿ってシャワールーム、洗面化粧台、寝室に連なる。
洗面化粧台の奥は露天風呂で周囲の山を見晴らせる。
廊下の突き当りはミニバーで種類豊富な日本酒が置かれている。
実は、アルコール飲み放題プランなので、
チェックアウトまでに好きなものを頂ける。
寝室は美しい彫刻を施した仕切りや飾りに囲まれた雅な雰囲気。
そこからは美しい庭園を見渡せる。
落ち着ける空間は癒される。
クラフトビール、おつまみのチーズやドライソーセージ。
ゆったりとアペリティフ。
最後にかわいい椿の茶菓子。
美しい庭園を眺めながら♪
堪能したら、大浴場へ。
客室から趣のある小径を歩き、レストランと大浴場の間を進む。
蔵のような雰囲気。
大浴場はヒノキの香りが漂う。
木曾地方はヒノキが特産。
お湯は柔らかく、肌にまとわりつく。
近くの湧き水から引用されており、
ミネラルたっぷりの冷泉と考えれば、温泉と変わりはない。
豊かなお湯とヒノキの香り。
ヒーリングたっぷりで心と体が癒される♪
お待ちかねの夕食タイム♪
スイートルームからすぐそこのレストランだからありがたい。
レストランは酒造の面影を残してリノベーションした空間。
この地方の雰囲気が感じられ、旅情がある。
庭園に面したカウンター席。
アルコール飲み放題プランなので好きなものを好きなだけ頂ける。
まずはシャンパン。
木曽地方の郷土料理と特産物を昇華させた素晴らしいキュイジーヌ。
なじみのある料理が見事に変化して驚く。
特産であるおやきの見事な味変化。
和牛の朴葉みそ焼き。
最後の〆は特産である山賊焼きと野沢菜漬けの釜めし。
どれも本当に素晴らしい。
合わせる木曾地方の日本酒や当店の酒造「杉の森」。
とても美味しい。
日本の素晴らしさを再発見した気持ち。
ごちそうさまでした♪
その隣にあるバーに移動して食後酒タイム♪
ホテルの特産である漬けたリキュールをあれこれと頂く。
マスターとの会話が面白い。
夜更けまでにゆったりとくつろぐ♪
気持ちよく目覚め。
冷え込んだ。
水鉢には美しく凍っている。
露天風呂で山の冷たい空気を感じながら、
体を温める。
縁側で冬の美しい庭園を眺めながら淹れたてのコーヒー。
お待ちかねの朝食タイム♪
昨夜と同じレストラン。
カウンターで冬の朝を眺めながら。
木曾地方の特産物を盛り込んだ和朝食。
けんちん汁、納豆、高野豆腐、煮物、厚焼き玉子、漬物など。
チェックアウトまでにアルコール飲み放題なので、
日本酒も頂く。
美味しい和朝食と日本酒。
朝から幸せ♪
とても美味しかった。
ごちそうさまでした♪
宿泊してとても気持ちの良いホテルでした。
客層の半分以上は外国人客。
このため、外国観光客に対するおもてなしがすごく、英語力もある。
お風呂は露天風呂のため冬は寒いですが、
屋内にシャワー室が完備しており、暖かく体を洗えます。
各所にある客室棟からレストランのある本棟へかなり歩くため、
冬は出来れば本棟に宿泊したほうが良さそうです。
標高1000メートルを超えるため、
冬は深々と冷え込みます。
奈良井駅から徒歩5分と近いため、送迎サービスはありません。
塩尻駅からタクシーで30分ほどで料金7000円台。
奈良井駅に停車する数は少なく、
時間の余裕がないため、
塩尻駅からタクシー利用をお勧めします。
この場合、ホテル本棟に直接横付けできます。
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