川底温泉 旅館 螢川荘のクチコミ
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筋湯温泉も平均して温めの温泉です。湯巡りをする上で公共の駐車場を探すのに苦労します。お宿にとめっぱなしもご迷惑ですしね。泉質は「単純温泉」の体には負担のないお湯です。長湯しても疲れにくい感じはありました。
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九重インターから降りて、小国方面に向かうと、25分位で川沿いに川底温泉の看板が見えて来ます。一人ドライブで駐車場に停めて、歩いて受付まで行き、券売機で500円のチケットを購入して男湯に入りました。
ラッキーな事に誰もおらずに貸し切り状態でした。内湯が2つあり、源泉かけ長しのお風呂を堪能しました。
お風呂も脱衣場も清掃が行き届いており、清潔感があって、最高の温泉でした。 -
2016年7月にリニューアルオープンしました。もとよりその泉質と風情(石造りの部分は安政3年作成らしい)には定評がありましたが、快適性が加わったので、温泉に興味が無い方でも満足できると思います。
なお、現在は宿泊の再開はしておらず、日帰り入浴のみ営業しています。 -
岳湯温泉から国道387号線に戻り、玖珠方面に北上すると、熊本県と大分県の分水界を越えて、川沿いに下りになった先に川底温泉蛍川(けいせん)荘があります。川の上流にある駐車場の車と停めて、橋を渡って反対側の国道に出て、旅館の正面の橋を渡ると、旅館の入口に湧水と温泉が掛け流されていて、温泉の入口から入ったら誰もいないので、旅館の入口に戻って料金(500円)を払います。
浴場は、河原の石が敷き詰められて3つの正方形の浴槽が並んでいます。源泉の温度が86度と高いので、源泉の注ぎ口の湯溜りで空気で冷やされ、逆サイフォンの原理で、一番上の浴槽の底から湧き出して、真ん中の浴槽、下流の浴槽に流れているため、上流は超高温、中流は高温、下流は中温に自然と調整されています、
高温の温泉で茹ったら一番奥にあるうたせ湯で休憩して。源泉の横には、冷たい清水が引かれていて、水分を補給します。温泉の由来を見ると、現在の浴槽は、1856年に作られたとのことで、丸くなった石を見ると、150年の歴史が感じられました。
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