おりはし旅館のクチコミ(2ページ)
15件-
とにかく温泉がすばらしくよかった。
ぬるめのお湯(キズ湯、33度ほど)と
熱いお湯(50度ほど)があり
交互に入って、リラックス。
こんなにいいお湯はなかなか出会えない。
源泉かけながしサイコ~!
次の日は掃除ということでキズ湯には
入れなかったので注意が必要。
(もちろん前日から聞いていたが・・・)
食事は、美味しかったが
川魚が苦手な人はたぶんダメな旅館。
今回このお宿で私は鯉がダメだということが分かった。
主人いわく、「ここまで臭みがとれてるのは
なかなかないよ」とのことだったが、やはり口に残るので
私はNG.
またこの旅館に行きたいが、川魚以外がでるのであれば
喜んでいきたい。
秋はすばらしく紅葉が美しかった。
この庭の紅葉も有名みたいでわざわざ写真を
撮りにきている人がいた。 -
名湯のキズ湯目当てでこちらにお邪魔しました。到着が18時くらいになり夕食を食べている途中でキズ湯の入浴時間があと少ししかないと案内され、あわてて食事をし、行くとあと5分と言われ急いで入浴しました。朝も入浴できますが、翌朝早く出発する我らは無理でした。もっと早くに言ってくれていたらと悔しさがこみ上げました。キズ湯はとてもパンチがある名湯です。特にキズもないのですが、濁り湯で湯の花がたくさん浮いているだけでうきうきします。38度とぬるいので、5分の入浴ではぬくもりませんでしたが、他に露天風呂がありましたので、そちらであたたまりました。とても広く源泉掛け流し100%なので、文句は言えません。とりあえず入浴時間は要確認です。
食事は部屋食の和食です。量もほどよくおいしかったのですが、なにぶん急いでいたので台無しでした。
部屋は1部屋に2部屋あり襖でしきられています。片方に布団をひいてくれるので早く寝る人、遅くまで起きておきたい人といる場合にはいいと思います。
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8月の平日に宿泊しました。
ここは庭木が生い茂る広い敷地内に、離れやお風呂が点在するお宿です。
私たちは本館に宿泊しました。大正時代の建物らしく風情あるたたずまいのお部屋でした。
鍵もついていないので、貴重品はフロントに預けました。
一番大きな露天風呂に行ってみると、木立に囲まれてお湯も濁り湯で雰囲気は良かったのですが、残念ながらお湯が熱くてゆっくりと入っていられませんでした。(真夏のせいだと思いますが)
本館から離れた山水荘という建物に「キズ湯」はあります。
ぬるめのお湯にじっくり使っていると、いつの間にか細かな泡に体中が包まれて、あまりの心地よさに何度も入ってしまいました。
その他に貸し切りの露天もあります。
夕食は部屋食で、鮎の刺身や焼き魚など川魚中心のあっさりした和食でした。
男性には少々物足りないかもしれません。
懐かしい雰囲気のお部屋とキズ湯に癒される、隠れ家のようなお宿でした。 -
源泉かけ流し風呂付の川沿いの離れで、素晴らしかった。雨でなければ、外のウッドデッキは、気持ち良いことだろう。部屋は2間あって、食事用と寝室用に分かれている。
この旅館の一押しの湯船は、炭酸泉を堪能できる風呂で、もの凄い泡付きで感動モノ。離れからこちらまでのアプローチはちょっと長く、雨だったため、尚更それを感じた。
敷地に建物や多様な風呂がゆったりと点在し、雰囲気は頗る良い。露天と部屋の風呂も土類系の良い湯だった。
離れまで食事を運んでくれる仲居さんも、素晴らしい。チェックインの時は駐車場で傘をさして待っていてくれた。この周辺には良宿が多く、互いに切磋琢磨して相乗効果を生んでいるのであろうことが想像できた。 -
鹿児島県の日本秘湯を守る会温泉宿巡りで宿泊した妙見温泉 おりはし旅館で、鹿児島空港から車で約15分のところにあります。
山間に佇む大正時代の風情漂う古き良き老舗の温泉旅館で、敷地は約7万坪もありその中に日本瓦をのせた風格ある本館の木造建築と離れの客室が点在しています。
夕食は懐石風で、山や川の地のものに鹿児島ながらの海の食材、食の文化を融合しており、出来たてで温かくとてもおいしい料理の数々でした。
朝食は和定食で、地元の食材を使った料理でした。
おりはし旅館で一番いいとされている湯はキズ湯で、温度は33度と低く、隣にある温湯と交互に入ります。
11件目~15件目を表示(全15件中)
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3.23

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