能登屋旅館のクチコミ(4ページ)
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大正時代から昭和初期にかけて建てられた温泉宿が建ち並ぶ銀山温泉。
そのシンボル的な存在なのが、この能登屋旅館。
赤い橋の向こう側に建つ、何層にも重なった大きな木造の建物は、まさに「千と千尋の神隠し」に出てくる湯屋そっくりの外観。
大正浪漫を感じます。
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2014年2月に夫と実母と3人で宿泊しました。まず、ここはお部屋数も少なく、また街並みが見える川側のお部屋となると更に予約が取りにくいです。私達もあきらめて銀山の別の旅館に宿泊する予定でしたが、空前の大雪で前泊の蔵王に閉じ込められてその旅館はキャンセルとなり、更にもう一日山形から出れなくなったので、「もしかしてキャンセルで空いてるのでは!」と電話したところ、運よく川側のお部屋が取れました!
(全観) 銀山の写真によく使われてる旅館らしく、風情たっぷりです。うっとりします。
(スタッフのホスピタリティ) 完璧です。お部屋係のも親切でとても気持ちの良い対応ができました。極めつけは、お夕食の時に、女将が一グループずつご挨拶にこられて、お料理の特徴の説明や、自慢のお酒のサービスを頂きました。女将が挨拶にくる、これぞ旅館の醍醐味でしたが、昨今は高級旅館でも中々見られない姿でしたので、感動しました。
(お風呂)」 お風呂のつくりは正直普通です。近代的に清潔に作ってあるのですが、街並みや旅館に合わせてもう少し風情のあるつくりにしてもよいのでは。。。と思いました。泉質はとても良いです。ただ、蔵王尾温泉の強烈な温泉の後だったので、若干評価が下がったかもしれません。
(総評) 是非リピートしたいホテル! この風情、お料理!ホスピタリティの旅館にこのお値段で泊まれるなんてすごいです!箱根や伊豆の旅館が馬鹿らしくなります。 -
日帰りプランで能登屋さんにお邪魔し、昼食をいただきました。
広間で食事をしましたが、新鮮な素材、盛り付けも美しく、とってもおいしくいただきました。品数も多く、大満足でした。
お風呂は、ちょっと狭いし眺めもいいとは言えませんが、小さいながらも露店風呂もあります。
別世界に迷い込んだような温泉街の雰囲気。川べりを散歩するだけでも楽しめますよ。
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全国的に有名な銀山温泉の中でも代表的な旅館です。確かに一番高い建物ですから目立ちます。この旅館は1、2年前くらいに改装しました。だから館内も部屋も昭和初期の雰囲気を残してますが、古い感じはしません。ここが評価の分かれ目。私的には昭和から残されてたままの頃の部屋に宿泊してみたかったと思いました。その思いは風呂に行ったとき強く感じました。あまりにもキレイになっていてレトロ感が全くない、整然とした温泉だったのです。とはいえ温泉は良いし、なんといっても温泉街がいい! 日帰りで来ている人もたくさんいましたし、温泉には来なさそうな若者グループも目立ちました。老若男女全てが楽しめるところです。部屋においてあった古代米まんじゅうが美味しかったです。また夕食ででてきた鯉の甘露煮は苦手な人もこれなら美味しくいただける味付けになっています。ともかく一度宿泊されることをお勧めします。はっきりいって、銀山温泉ならどの旅館に宿泊しても満足いくかと思います。なんといっても温泉街が主役ですから。
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銀山温泉3度目にして、本命の旅館の宿泊を果たした。
地下の洞窟風呂も、大浴場も落ち着いていてよかった。源泉は、宿のすぐ隣にあった。展望露天風呂は、積雪のため使用中止だった。
チェックインの時、1Fのエレベーター前で見送ってくれた中居さんが、4階に着いてエレベーターの扉が開くと目の前で待っていた。和服でエレベーターよりも早く4階まで階段を駆け上がるという離れ業。流行っている旅館は、従業員も生き生きしている。大女将は、客の欲していることを先回りして気配りできる人だった。
昨年建て替えたばかりの新館の部屋は天井が高く開放感がありくつろげた。
帰りは、大石田の味噌屋まで快く送ってくれた。 -
街並もレトロですが建物もレトロです。ただとても清潔感があり古めかしいとは感じませんでした。ロビーの床や廊下の光沢が気持ちよいほどでした。
館内ところどころ和洋ミックスの装飾が見られ、階段にあるツヤっツヤの手すりの光沢にも歴史を感じました。昭和レトロというよりは西洋文化の流入があった明治や大正ノスタルジーという表現の方が合ってるかも。大正ロマンとはこんな感じ?
洞窟風呂というのもあったのですが、なんだか圧迫感がありました。半露天からの雪見風呂の方が好みでした。雪のシーズンは露天風呂は入れないので注意。 -
銀山温泉のたたずまいは最高です。川の両脇に温泉宿が並び、橋が架かって、橋の上で、花笠踊りが見られる。おしんで有名になり、新幹線ができて、観光地になりすぎた幹事もします。もっと鄙びた、静かな温泉であってほしかった感じもあります。能登屋は銀山で一番格式がある宿と聞いたけれど、部屋は改修もできないせいか、我慢しないところもあります。
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明治二十五年創業の老舗旅館と聞きましたが、私は一目見て気に入って宿泊する事にしました。大正時代の建物のような外見がとても良くて写真を撮りたくなりました。旅館内は新しくなっていたので快適で、和風な雰囲気の部屋は設備も良くて満足しました。一番のお目当てだった温泉も雰囲気が良くてゆっくり浸かってリフレッシュできました。料理の品数も多く、その土地ならではの料理を堪能できました。女将さん達の対応も良かったです。
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NETで調べて銀山温泉に行ったら、是非、「能登屋旅館」に泊まリたいと思いあこがれていました。明治二十五年創業の老舗旅館で銀山温泉の中でも代表的な旅館です。
建物は大きく重厚で恐ろしいほどの貫禄、国の登録文化財に指定されているのも納得します。館内もレトロな雰囲気を残していますが、ロビーの床や廊下はピカピカに磨き揚げられており、清潔で気持ちよかった。通りに面した部屋に宿泊したが、夜になると川沿いにガス灯が灯り、レトロチックで、とてもいい感じでした。洞窟風呂や半露天風呂もよかった。夕食は地元の川魚や野菜を中心にした料理で、ボリュームもしっかりあり美味しかった。近くに行くことがあったら、是非、また利用したいと思います。 -
この能登屋が、秘湯を守る会の最初の旅館です、ここから、スタンプを集める事にこだわって、旅が始まったのです・・・能登屋に着いて
しばらくすると、滝のような雨になりました、外へ出るのは諦めて、お風呂と、旅館内を堪能!入り口左にある、小さな洞窟風呂には、誰も入っていなければ、交代で入れます、寒い所だけに、ロビーには、ストーブが・・・濡れた上着なんかも、乾かしてくれる・・・食事の時には沢山の料理なのに、地元の野菜で作ったと、漬物を持って来てくれました、通りに面した2階のお部屋に泊まったのですが、川に架かる橋や、ガス灯がレトロチックで、とてもいい感じでした、この頃はまだパソコンも無くインターネットも、知らない時だったので、写真がありません。とても残念です、
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