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穂高岳山荘のクチコミ(2ページ)
17件-
ピークシーズン中の週末はものすごく混んでいます。私が泊った時には1枚の布団(シングルサイズ)に3人で寝てくださいと言われました。荷物置き用の棚が足りず、廊下も階段周辺もザックだらけで足の踏み場も無い状態。夜中に火事でも起こったらどうやって逃げるんだろうと思うと、怖くなるぐらいでした。売店のスタッフも忙しすぎて余裕が無く、愛想どころではない様子でした。トイレ掃除も追いつかず、トイレットペーパーを捨てる容器があふれていたし、朝の出発前の時間にはトイレ待ちの長蛇の列でした。
2015年8月、2度目の利用でした。今回は前回ほど混んでおらず多少マシで、印象が良かったため評価を見直しました。(2度の利用の平均値に直しました)
最初1枚の布団で2人との案内でしたが、到着時間が早かったためセミプライベートルームがまだ空きがあり、一人1000円の追加で一人1枚の布団が確保できました。数に限りがあるのですぐに無くなってしまったようですが、早い時間(お昼ぐらいまでに)に到着できるならお勧めです。 -
奥穂高岳と涸沢岳との鞍部(白出のコル)に建ってます。
シーズン中は週末を中心に非常に混んでます。ふとん1枚に二人ということもちょくちょくあります。
人気の穂高の懐に位置してますから仕方ないですね。
食事は、山小屋としてはいい方だと思います。
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奥穂高岳のすぐ横に建つ山小屋です。奥穂高岳と涸沢岳の間の鞍部である白出のコル標高2996mの地に建っています。
ザイテングラードを攀じ登り、辿り着きました。
まず、トイレを使いました。普通の水洗だったので、ものすごく驚きました。上下水道が整った街ではないのに。標高約3000mの天空の水洗便所です。とても綺麗で、快適なトイレでした。
宿泊は予約の必要が有りません。ただし、5名以上のグループの場合は、事前の連絡が必要だそうです。
石畳のテラスから常念岳、蝶ヶ岳が見え、真下に涸沢が見えました。
書籍等がたくさん有ります。コミックの「岳」をめくったら、この小屋が描かれていました。ここは我が国の山小屋の筆頭かもしれません。
おいしい夕食でした。
寝床は2階の部屋で、快適でした。
朝食にはテーブル毎に飛騨名物朴葉味噌が出ました。おいしかった。 -
・電波有(docomo)
・なんとフリーWifi
・屋内、土間で火器使用可
・更衣室はありませんでした。過去にはあったのですが、混雑時だったからなかったのでしょうか。女性の方の着換えはトイレです。
・トイレは男女別のものがあります。洗面所も微妙にわかれており良いです。
・お土産はバンダナ1,000円、スタッフバッグ小800円大1,200円
あんな場所で宿泊できるだけでありがたすぎる^○^
欲を言うならお手洗いをもう少しきれいにしていただきたいです!
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岳人あこがれの奥穂高岳と涸沢岳の鞍部にある山小屋です。小屋前の石畳テラスからは、眼下に紅葉で有名な涸沢を、その向こうには常念岳、遠くには南アルプス、八ヶ岳、富士山の展望が見れます。談話エリアには薪ストーブがありくつろげる雰囲気です。
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映画『岳』でも有名になった奥穂高岳。
そのルート、ザイテングラードを登り詰めた所にあるのが
穂高岳山荘。
ここから涸沢岳を経由して北穂高方面に行かれる方も
いらっしゃるかと思います。
夕食:17:00からでした。
料理はシンプルな組み合わせながらも
なかなかの種類量の内容。味も良いよん♪
朝食:05:30からでした。
朴葉味噌が出るのが、この山小屋の特徴ですが、
出ましたよん、食べましたよん、朴葉味噌を…
ちなみに、卵は生卵です。
ラウンジ:寒い時には暖炉が炊かれます。本の量も多いです。
ドリンクバーがあり、1杯…いくらだったかなぁ~
ヒュッテ大槍のように飲み放題ではありません。
穂高岳山荘の記事その1はコチラに…
http://ameblo.jp/kamizoh/entry-10661858887.html
穂高岳山荘の記事その2はコチラに…
http://ameblo.jp/kamizoh/entry-10662774624.html -
日本第3位の高峰“奥穂高岳”から、30分下った所にある山小屋です。歴史を感じさせる重厚な感じの山小屋でした。
薪ストーブのあるゆったりとしたラウンジ・蔵書たっぷりの図書室、充実した食事・お弁当等々、満足感が感じられる山小屋だと思います!
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