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下諏訪温泉 御宿まるやのクチコミ
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まるやは脇本陣として下諏訪宿で重要なやくわりをになっていた。創業は1689年(元禄二年)頃と言われており、創業から有に300年を経て現在に至る。この地で旅籠屋を営んできた。 江戸時代中期1804年(文化十年)からは正規の脇本陣定役を勤め、明治五年の宿駅制度廃止まで役割を果たしてきた。
まるやの建物は古文書や絵図に基づき往年の旅籠の建築様式を取り入れ、1993年にに旧脇本陣の宿として復元された。1日3組しか宿泊する事が出来ない貴重な宿だ。
お風呂もお湯もよく部屋はまるで祖父母の家に行ったかのような広さでのんびりできる。部屋でひとときの緩やかな時間を是非堪能してみてほしい
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中山道・下諏訪宿の旧脇本陣として300年以上の古い歴史をもち、平成5年にすべての客室が旧脇本陣「上段の間」の間取りと造作を参考にして復元された旅館だ。温泉は下諏訪温泉の古来の名湯「綿の湯」と「旦過の湯」の源泉かけ流しと贅沢だ。
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建物は比較的新しいが、昔の図面どおりに拘って建てたというその佇まいは、古の面影を残す宿場町に大変良く合っていて、部屋内部のしつらえ共々とても雰囲気が良い。
温泉も心地よく、当日の宿泊客が自分達も含めて2組だったので、浴室を貸切で使用できた。
更に、地のもの中心の食事は、派手さは全くないものの、お宿のご主人自ら取ってこられたというキノコが、とても効果的に使われており、とても珍しくかつ美味しくいただけた。
大女将をはじめ、お宿の方達も親切で、また季節を変えて訪れたくなる大変良いお宿だと思います。
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