北温泉旅館のクチコミ(2ページ)
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今回で6度目です。都会の雑踏から逃げて来られる古い旅館です。こんなにも古いんですが、何とも言えないたたずまいで、落ち着きます。泉質は単純温泉で、1200年前に天狗が発見したといわれています。温泉を楽しむだけの旅館です。
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知人から秘境の温泉と聞いて30年。やっとくることができた。今では広い道路を快適に昇って行くと山懐に温泉が見える。駐車場からの道はかつての秘境を偲ばせるひと時で、噂通りの古い建物に天狗のお面。山肌からじゃんじゃか湧き出る湯と清冷な水に溢れた秘境です。温水プールではしゃいでいたら、大阪の人でしょ?と見破られた。
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日帰り温泉で利用しました。駐車場は結構広くて舗装もされてて良い。
駐車場から旅館までが結構歩きます。寒いときはキツいかも。
温泉は掛け流し感満載で湯ノ花がいっぱい沈んでます。露天風呂も入りました。川沿いで良い。男子露天風呂は特に眺めが良い。
シャワーがないだけでなく水道がないので髪や体を洗った場合は温泉ですすぐ。プール風呂も入りたかったのですが清掃日でした。毎週金曜日は清掃日との事でした。すっごく古いので正直綺麗ではないけど味のある建物でした。 -
那須平成の森の駐車場に車を止め、旅館まで歩いて行きます。
新緑から紅葉、冬は雪景色が見られてどの時期も楽しめます。
建物が江戸時代からの古いものがあり、昭和まで増築していったようで館内が複雑です。
有名な天狗の湯は一番古い建物の一番奥にあり、宿泊すれば女性専用の時間帯もあるので安心して入浴できます。
屋外にプールのように広い温泉があり、かなりぬるいのでゆっくり入れます(水着着用できます)。
内湯も露天もすべて掛け流しなのですが、とにかく湯量が多くとても贅沢です。
一番気に入ったのは女性専用の内風呂、芽の湯でした。
アメニティグッズはほぼありませんので、持参する必要があります。ドライヤーは洗面所にありました。
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駒止めの滝の駐車場から、坂道を400m程下ったところに、
テルマエロマエのロケ地として有名な、北温泉旅館があります。
てんぐが発見したと言われるだけあって、山間のひなびた温泉です。
テングの湯の他に、露天の河原湯、すべり台のある露天プール他
複数の湯があり、とても楽しめます。
建物は江戸時代の建築だそうで、これを見るだけでも価値がありそうです。
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ずっと行きたいと思っていた温泉にやっと行く機会がありました。
駒止の滝駐車場から坂を下ること約10分、建物が見えるとテンションが上がります。
テレビで見た通りの様子で、凄く味のある鄙びた温泉宿です。
日帰り入浴の時間帯「天狗の湯」は男性用で残念なのですが、他にも多数湯船があるので女性も十分楽しめます。
女性用内「湯芽の湯」は加水の源泉掛け流し、十円玉臭がとても良いです。
露天「河原の湯」も加水の源泉掛け流し、こちらは「天狗の湯」と同じ源泉なのだとか。
アメニティーは一切ないので、ただひたすら浸かることに専念します。
他にも温泉プールやプールの内湯があり、700円は安いと感じました。
あとでもう一度「テルマエロマエ」を見たいです。 -
駐車場から少々歩きますが、最初に温泉プールが見えてきたら、感動ものです。
天狗の湯は鮮度バツグンで、ひとり占めできると至福の時を過ごせます。
宿泊者に対しても、石鹸やシャンプーは置いてありませんので持参が必要です。
アメニティーは、歯ブラシだけです。ドライヤーは置いてあります。 -
映画『テルマエ・ロマエ』のロケ地としても有名な北温泉。有名な天狗の湯では天狗から妙なプレッシャーを感じます。外にある開放的な温泉プールは温めのお湯で長く入っていられます。駐車場から結構長い坂道を歩かなければなりません。健脚でないとキツイですね。
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那須旅行で駒止の滝へ来た際に案内の看板が目に留まり立ち寄ってみました。たしか、映画のテルマエに出てきた温泉旅館です。駐車場から、ジグザグの坂を5,6分下っていくと、谷間の奥にひっそりとたたずむ建家が見えてきます。昔ながらの趣があってすごく落ち着きますよ。
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駐車場から徒歩ゆっくりで10分程度、明日の朝ここを登るのかと思うと憂鬱になるような坂を下って行くと、江戸時代から建っているといわれる旅館の建物が見えてくる。
健脚向きと言うほどの坂ではないが多少足の悪い人にはつらいかな。
20年以上昔に一度来たっきりだがなんか雰囲気は昔のまま。
お風呂も男女別の露天風呂、外のプールのような混浴露天風呂とそこに続く男女別の内風呂、そして女性専用内風呂と、貸切の内湯とその隣の打たせ湯、そして一番の名物の混浴内風呂?の天狗の湯・・・・さすが、温泉の豊富さが売りの旅館だ。
名物の天狗の湯は加水してないと熱く、男たちが浴槽のふちでたむろしているので外来客のたくさんいる間はさすがに女性にはきついかもしれないけど、宿泊者ならタイミングを狙って夜中に行けばのんびり入れる可能性は高く、事実私たち夫婦も30分独占してその間は誰も来なかった。もっとも扉とかがなく誰かが入っていればすぐわかるので遠慮してくれてたのかもしれないが。
男女別の露天風呂も景色が良く開放的で感じよかったし、お風呂好きには寝ている時間もないほどだ。
さて、食事だが、はっきり言って価格相応か。とんかつが出てくる温泉旅館はそうそうなかろう。ただ、安くてご飯(内容はともかく)がいっぱい食べれて温泉三昧ならこれも仕方ないとは思う。正直、食事を見たときにはやっぱりと思った。
温泉に期待して泊まるならこの旅館は最高に貧乏人の味方だ。最近は秘湯でも食事に力を入れてその分価格を高くしたりしているので、こういう旅館がまだ残されている、それが素晴らしいことだと思ったよ。
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