鳴門パークヒルズ ホテルリッジのクチコミ
9件-
鳴門の国立公園内の全9室のスモールラグジュアリーホテル。お部屋も広く、お部屋のバルコニーから見える海と鳴門大橋の絶景が最高でした。夜は月や星がめちゃ綺麗で朝は海から上る朝日で目覚めます。敷地内の料亭の和食も絶景レストランでの洋食もどっちもおすすめです。お部屋のお風呂が温泉じゃないのとスパが小さめなのがちょっと残念でした。
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2023年9月13日-18日、香川県・徳島県に行きました♪
優雅なホテル、美術館とパノラマ、寺院、グルメをたっぷりと楽しんできました♪
9月14日:鳴門♪
瀬戸内海に面した白亜の素敵なオーベルジュ・ドゥ・オオイシからタクシーで徳島県鳴門市のホテルリッジへ。
高速道を快適に走り、わずか1時間30分で到着。
ホテルリッジは鳴門海峡に近い島で山の上。
レストラン、温泉スパ、宿泊棟、料亭の施設からなる。
簡単にチェックイン。
ランチタイムなのでレストラン「カリフォルニアテーブル」へ。
鳴門海峡にかかる鳴門大橋を見晴らせる絶景。
ランチコースを。
@前菜:生ハムブルスケッタ
@スープ:レンコンポタージュ
@パスタ:サケとカラスミのクリームのタリアテッレ
絶景を眺めながら。
とても美味しかった。
ごちそうさまでした♪
レストラン「カリフォルニアテーブル」でランチを頂いたら、
客室へ。
客室は「和奏」。
和モダンなエントランス。
靴を抜いて上がるのは嬉しい。
真正面に鳴門海峡の絶景。
入って右側は寝室。
ローベッドはありがたい。
鳴門染のインテリア、
緩やかな三角屋根のような天井。
優しい紙製の吊るし照明。
和畳なのが本当にやすらぐ。
反対側は広大なバスルーム。
大きな深いバスタブは大きな窓を越して鳴門海峡を眺められる。
アメニティはブルガリ。
海側はテラスがあり、
鳴門海峡を眺めながら過ごせるソファやサンデッキベッドも。
鳴門海峡にかかる鳴門大橋、
対岸の淡路島の山々、
海峡を通過する数多の船。
絶景を眺めながらのんびりと泊まれる嬉しさがある。
お待ちかねの夕食タイム♪
レストランは洋食「カリフォルニアテーブル」と和食「万里荘」。
今夜は和食「万里荘」。
送迎車で「万里荘」へ。
高級料亭の佇まい。
日本伝統の建築美がちりばめられている。
京都の寺院を思わせる庭園。
雅な空間は素晴らしい。
徳島県郷土料理を最高級に昇華された懐石料理。
太平洋や瀬戸内海だけでなく、
日本全国から取り寄せた最高級素材が集まり、
素晴らしい懐石料理として料理が並ぶ。
アッと驚く仕掛けや見た目の美しさの連続。
まさに晩餐競演。
合せる日本酒とのマリアージュは素晴らしい。
時間を忘れた贅沢な夕食。
とても美味しかった。
気持ちよく目覚め。
テラスから鳴門海峡・鳴門大橋・淡路島の美しい朝の風景。
テラスで目覚めのコーヒーを飲みながら。
お待ちかねの朝食タイム♪
送迎車で「万里荘」へ。
雅な空間で朝食。
テーブルにたくさん並べられた朝食料理に驚く。
鳴門の恵みたっぷり。
これはブランチとして頂く。
もちろん、日本酒も。
朝から美味しい料理と日本酒に大満足♪
テラスでまったりと過ごす。
お待ちかねの夕食タイム♪
今夜は洋食の「カリフォルニアテーブル」。
客室棟の隣なので行きやすい。
ゆったりと歩いてレストランへ。
窓際のテーブル。
大鳴門橋・鳴門海峡・淡路島を一望できる。
シェフお任せのコースを。
アミューズ・冷前菜・温前菜・スープ・魚料理・肉料理・デザート。
懐石料理「万里荘」と同じ豪華な内容。
あわせるワインとのマリアージュ。
絶景とともに。
とても美味しかった。
スタンダードである「和奏」は和モダンでゆったりと過ごせます。
寝室・エントランスの間・バスルームの3部屋からなり、
使い勝手がいい。
大きな浴槽にミネラルたっぷりのお湯が張られて絶景を眺めながら温浴。
テラスには広く、絶景を眺めながら過ごせます。
客室棟の隣接にスパがあり、
エステや温泉風呂を楽しめます。
温泉風呂は内湯と露天風呂があり、絶景を眺めながら湯治できます。
連日利用しましたが、他の客は誰もいなく貸し切り状態できました。
多くは1泊の客がほとんどで連泊の場合、
昼間も入れる魅力さがあり、温泉を独り占めできます。
レストランの洋食「カリフォルニアテーブル」は
一般客も入る人気があり、
多くはランチに利用されます。
絶景ランチを目当てに満席が多いため、
連泊中のランチを利用の場合、必ず予約をお願いします。
なお、客室棟に近くにありますが、
ちょっとした小さな丘を登るような感じのハイキングになるため(徒歩3分)、
足に自信がない場合、送迎もできます。
もうひとつのレストラン和食「万里荘」は先端部にあります。
「万里荘」は夕食のみ、かつ、宿泊客のみです。
客室棟から遠く離れているので宿泊客は基本的に送迎サービスとなります。
このため、歩く心配は無用。
万里荘は迷路のような昔ながらの造りのため、
連泊で連続利用の場合、
毎回眺めの違う部屋に利用となり、楽しめます。
また、朝食は和食の場合、ここで頂きます。
なお、朝食の洋食は「カリフォルニアテーブル」となります。
万里荘の隣はバーがあり、
夕食前、夕食後に利用できます。
落ち着いたエレガントな空間でカウンター越しに窓を通して鳴門海峡が見えます。
周囲の観光は大塚国際美術館と鳴門海峡観光船が最も近く、
車で5分です。
近いため、大塚国際美術館を丸一日ゆったりと鑑賞できる魅力的な立地です。
また、鳴門大橋を超えて淡路島へ日帰り観光の拠点もいいと思います。
徳島市の眉山ロープウェイまで車で40分圏内ですので徳島観光もOKです。
その他、徳島空港にも近く、車で40分です。
ホテルの無料送迎サービスがありますので利用可能です。
4泊してのんびりと過ごせました。
山の上から広がる絶景パノラマは究極の癒しでした。
レストランは洋食「カリフォルニアテーブル」と和食「万里荘」があり、
連泊しても飽きの来ない夕食を堪能できました。
本当に素晴らしいホテルでした。 -
洋奏ツインに1泊しました。両親を招待しての宿泊であったので徳島で一番のホテルと思い、予約しました。両親には和奏ツインを予約したのですが、畳があるわけではなく、それほど古典的な和室スタイルではありませんでした。
部屋、立地、アメニティー、食事等、全て合格点と言えますが、何よりスタッフの対応が丁寧で、ホスピタリティーに満足です。
ただ、部屋のシャワーや自分で挽くコーヒーなどは高齢の両親には難しいようでした。
ほぼ満室にもかかわらず、宿泊者と顔を合わせる機会が少なく、とても静かでゆっくり過ごす事が出来ました。 -
洋室ツインに宿泊。2時頃到着、出迎え後部屋でチェックイン。ウェルカムドリンク等なし。きれいで広く眺めの良い部屋は寝心地良い寝具、リラックスできるソファ、冷蔵庫ドリンクフリー、ディルマ紅茶ドリップ珈琲ミネラルウォーター、ふかふかスリッパ、徳島新聞、wifi、USB差込、作務衣丹前、ハンガー多め、バスルームは沸かし湯、レインシャワー、アメニティフェラガモ、ゆっくり過ごせました。夕朝食は車送迎で敷地内別邸へ行き和会席。やや料金に見合わない気がしますが楽しい食事ができとても美味しく頂きました。大浴場は狭いですが温泉です。ラウンジにポカリ、ミネラルウォーター無料。ほかの人におススメできるホテルでした。
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以前より興味を持っていたホテルで、
所用で徳島に行った際、
鳴門まで足を伸ばしました。
大塚グループが経営するホテルで、
コテージタイプのお部屋が全部で10室の
ゆったりしたホテルです。
お部屋の中は、シックな色合いで統一され、
シンプルながらもくつろげる空間になっています。
何よりも、鳴門海峡にかかる鳴門大橋の景観が
非日常感を演出してくれます。
お部屋も温泉もお食事も
お値段相応に満足できますが、
スタッフの対応も人間味があって、好感が持てました。
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以前からぜひ泊まってみたかったホテルリッジを、やっと訪問できました。鳴門海峡を望む高台にコテージタイプの部屋がたった10室。温泉はあるけど他には何もない。ここができた当初からいろんな旅行雑誌で絶賛されてきた大人の宿。美味しいと評判の食事と絶景の風景。ゆったりと流れる時間を楽しみにしていました。こじんまりとしたホテルのレセプションでチェックインを済ませて部屋へ案内されます。部屋数が10室しかない宿は、敷地の広さと宿泊棟と食事場所が離れていることもあって、こじんまりとそして静かに佇んでいました。他の宿泊客と出会うこともなく静かです。部屋は、サニタリーと居間が両脇に分かれて真ん中に小上がり付の玄関がある非常に贅沢な間取りです。部屋のどこからでも鳴門海峡が望め眺望抜群。なかなかお湯が出ないなど設備にはちょっとマイナスもあるけど全体的にはなかなかの設えです。食事は、夕食は、敷地内に建てられた万里荘という一軒家で。歩いても5分ほどの距離を宿の専用車で送迎。いかにも別荘のような広々としたお部屋での夕食をいただきました。料理への期待が高かったためちょっと消化不良でしたが、質量ともに平均以上でしょうか。気持ちもうちょっと頑張ってほしいかな。朝食は、同じ敷地内の箱根の由緒ある建物を移築したダイニングルームで。こちらも鳴門海峡の絶景を見ながら和定食をいただきました。夕朝食とも平均点以上ではあるものの、すごい料理かというとちょっと?宿全体のトータル的な価値観からは、ちょっと高めな設定の宿泊費かなぁというのが、正直な気持ちです。でも、のんびりまったりするには絶好の宿。何もしない贅沢を味わうにはいい宿です。
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夕食と朝食の場所が少し離れているのですが、リムジンで送迎をしてくれ特別感を味わえます。お食事処はとても立派で庭もきれいで非日常な雰囲気です。料理は繊細で量も多すぎず心地よい満足感。きちっとしていて、でも人の目は気にならずのんびり過ごせました。エステも気持ちよかったです。
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このホテルの特筆すべしは、食事。以前はあの青柳が監修していたものの、今は撤退とのことで心配でしたが、あっさりとくつがえさせられました。客室からレストランまでは豪華なリムジンで送迎。クラシカルなレストラン棟で用意された食事は、料亭の懐石を思わせるような大変グレードの高いお料理でした。宿泊料金がちょっとお高いのも納得しました。朝食も大変グレードの良いもので、器の素敵さに感動。和室タイプの室内は、眺めは良くないがお部屋はとても落ち着き、洋室より良かったと思います。ミニバーは無料で大塚製薬のドリンクなどがたくさん入っていました。アメニティもかなり上質。絶対また再訪したいホテルです!!
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部屋は離れのように隔絶されていて、広々としていて、とても静かです。客室から鳴門大橋が見渡せました。宿泊棟とは目と鼻の先にある食事会場まで、大きなリムジンで送迎してくださいます。夕食は、由緒ある広いお座敷のような印象でいただきました。もちろん味は、どの料理も申し分ありません。
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