秩父西谷津温泉 里山香ぐはし 宮本の湯のクチコミ
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『秩父西谷津温泉旅館 里山香ぐはし 宮本の湯』は、埼玉県西部に広がる秩父盆地のほぼ中央となる秩父郡小鹿野町の東部エリア・長留地区に位置し、”秩父ふるさとリゾート”として地元で代々引き継がれている農家の古民家を11代目・当主が改装して民宿としたのがはじまりとされる現在の温泉旅館「二百年の農家屋敷 宮本家」をメインに季節の野菜収穫体験のほか蕎麦打ち・うどん打ち体験など自然に囲まれた空間の中でさまざまな体験型の農園レジャー施設「秩父ふるさと村」などを運営するホテル旅館経営から観光農園・園芸業などを営む「宮本壮グループ」が経営する温泉旅館施設です。
ちなみに現在の「宮本壮グループ」は、2001年(平成13年)の大相撲・春場所での初土俵から2012年(平成24年)春場所までの通算66場所にわたり武蔵川部屋さらに藤島部屋の大相撲力士として活躍された元幕内”剣武(つるぎだけ)”関が現役を引退したのちに地元に戻り、12代目・当主として家業を引き継いでグループ会社の代表を務めています。
『宮本の湯』への自動車を利用してのアクセスは、上信越自動車道の「花園インターチェンジ」から26キロメートル程度であり国道140号(途中有料区間あり)を秩父方面へ向かい、さらに国道140号から道なりに国道299号を小鹿野方面に進み、県道43号(皆野荒川線)との交差点で左折(荒川方面)したのち「二百年の農家屋敷 宮本家」の前を右折してすぐです。
交通公共機関を利用の場合は、西武秩父線・西武秩父駅(西武鉄道)または秩父本線・秩父駅(秩父鉄道)より路線バス・小鹿野車線(西武観光バス)に乗車してから約25分程度の松井田・停留所で下車したのち徒歩6分程度(約500メートル)です。(そのほか事前予約制による西武秩父駅または秩父駅からの送迎対応もあります。)
今回は、秩父エリアにおける冬の風物詩として人気の高い秩父神社(秩父市)の例大祭である「秩父夜祭」の時期にあわせて秩父エリアでの宿泊予約が困難といわれる中、秩父市街地に在住の方が早期に『宮本の湯』の客室(和室12帖)を2部屋分(1泊:夕食なし・朝食のみ)の手配をしていただき最終的に大人7名で宿泊することとなりました。
また出発日の移動手段とする西武鉄道・特急ラビュー(全席指定)も「秩父夜祭」の時期は、すぐに満席となるため座席指定券・販売開始日の販売開始時間前となる早朝より購入予定者の行列に並び準備を進めました。
宿泊当日は、西武秩父駅前で宿泊手配をしてくださった方々とともに「秩父夜祭」を堪能したのち、「宮本壮グループ」の送迎バスを利用して22時過ぎに宿泊先の『宮本の湯』にチェックインとなりました。
『宮本の湯』の建物ついては、2階建ての低層建築で館内にエレベーター設備が設置されてなくロビーから2階に上がる階段も少し急勾配に感じられるほか、温泉施設(大浴場)に通じる2階の廊下も一部段差があるなどバリアフリー対策が施されていない部分が少し気になりました。
宿泊した客室については、和室(12帖)に3名・4名に分かれて宿泊しましたが、広縁付のゆったりとした造りとなっており、どことなく昭和レトロな雰囲気が感じられる空間でくつろぐことができました。
温泉施設(大浴場)については、泉質が美肌の湯として知られている”アルカリ性単純硫黄冷鉱泉”となっており、内湯および露天風呂を備えたコンパクトにまとまった造りの男女入れ替え制の浴場のほかに今回利用していませんが貸切風呂(有料)が1箇所設置されています。
また男女入れ替え制の浴場に設置されている露天風呂のひとつが国技館をモチーフとした4本の柱で支える神明造りを模した屋根の下に土俵をデザインしたユニークな”土俵露天風呂”が整備されています。(入浴した際の”土俵露天風呂”は、女性用となっていました。)
食事については、夕食なしの朝食のみでしたが「宮本壮グループ」の自家農園で採れた野菜などを蒸した温野菜をメインに多彩な小鉢類など品揃えのよい和食メニューとなっており、落ち着きのある畳敷きの1階食事処(個室)でゆったりと宿泊した今回のグループで会話をしながらおいしくいただくことができました。
そのほか『宮本の湯』宿泊サービスとして「宮本壮グループ」が経営する「秩父ふるさと村」での季節の野菜収穫サービス券が付いており、今回は時間の都合で「秩父ふるさと村」に立ち寄りませんでしたが、自然と触れあうさまざまな体験を検討する家族旅行にお勧めできる温泉旅館と感じました。 -
秩父地方、小鹿野町で有名な古い農家温泉宿である宮本家の反対側にある温泉宿です。
秩父西谷津温泉 里山香ぐはし 宮本の湯は、宮本家と同じ経営の温泉宿です。
相撲や秩父地方にを関する展示が多かったです。
廊下には秩父夜祭の写真が飾ってありました。
宿はバリアフリー対応ではないので、2階の部屋には階段しかなく、ベビーカーを畳んで階段を上りました。
西武秩父駅もしくは秩父駅から送迎あります。 -
今回は宿泊ではなく、日帰り部屋食事付プランで楽しんできました!
食事は、しっかりとした量が出てくる里山会席でした。
部屋付きの日帰り入浴プランは、現在、日に数組程度しか予約を受け付けていないのか、大浴場はほぼ貸切状態でした!
大相撲にゆかりがあるのか、大相撲の写真や土俵をイメージした露天風呂がありました。
首都圏でちょっと遠出して温泉に浸かるにはちょうど良い宿でした。
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秩父駅から車で20分位の、国道からも少し離れたところにありました。
着くと、フロントでチェックインはせず、中居さんが荷物をもって部屋まで案内してくれました。
部屋は6畳の景色がない和室で、こたつが用意されてました。
こたつに入りながら、宿の説明や食事の時間などを決めました。
この時お茶とお茶菓子を用意してくれたのが好印象。
お風呂も食事も混雑はせず、ゆっくりと楽しむことができました。
食事も種類がたくさんあったし、宿の方も良い意味でフレンドリーだったので、満足でした。
惜しい点は、エアコンが20年以上前のもので、全然暖かくならなかったことですね。
それ以外は特に不満もなく、夜、宿を出て見る星の綺麗さなど、また来たい宿でした。 -
行くのに車でないと無理かと思いました。
道も一本入ると田舎道。
周りも畑だらけで山にかこまれ雰囲気はいいです。
フロントの方々も親切ですごく感じがよかったです。
お風呂は狭いと思いました。
露天風呂もありますが虫がたくさん浮いていてがっかりでした。
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まず、ホテルについてみて予想以上に立派な外観で驚いたのですが、実際に泊まったのは別館でした。(別館の見た目はそれほど立派ではない)しかし部屋がとても広く、天井が高いのでくつろげました。お風呂は露天風呂があってよかったです。
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このような宿、最低でも客室内は禁煙が当然だろうと思っていたのですが、そうではなかったようです。微かにですが、煙草の臭いがしていました、綺麗に掃除がされていたので、その一点だけが残念でなりません、もしかしたら、基本、禁煙でマナーの悪い喫煙客が、、というのもありえますけど、、、食事はどれも美味しい物ばかり、残してしまいましたが、パックに出来るものはパックにしてもらい野食で食べさせてもらいました。宿泊料金も手頃でしたのでまた利用したい宿ではありますね
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