PR
秘境の宿 雪あかりのクチコミ
7件-
10月からの「GOTOトラベル」の東京追加で、メジャーな観光地は道路、食堂、チェックイン時等は混雑ばっかでウンザリ。11月に予定していた草津温泉の予約をキャンセルし、人の少なそうな温泉宿を探すもなかなか見つかりませんでした。しかし一度行き損ねた秘境の地、切明温泉にある雪あかりさんに空室を見つけ、予約。
狭い山道をひたすら運転するか、予め電話予約したバスで行かないと辿り着かない「秘境の地」にある温泉で、宿周囲には大自然しかありません。チェックイン時にはオーナーから宿自慢のポイントの説明なんかがあるのは良いのですが、肝心の食事時間やWi-Fiのパスワード等の案内用紙が部屋になく、ちょっと困りました。
部屋はFFヒーター完備の綺麗なツインルームで、ウォシュレット付きUBもあり。普通の温泉旅館と比べても遜色ありません。
そして一番のポイントである「温泉」。いつでも入れる内湯もありますが、開放感抜群の「露天風呂」は、30分刻みの貸切で入れて最高。宿泊した日は好天に恵まれ、照明のない露天風呂から空を見上げると180度、満天の星に囲まれ感動しました…
食事は山の幸メインの料理で、ものすごいということはないですが、美味しく頂けました。
大自然の中でリラックスして過ごすことができ、とても気に入りました。
次は新緑が綺麗な時期にでも、再訪したいです。 -
正に秘境の宿ですが、部屋や浴室を除き、施設設備や接客などは山荘やペンション風で、肩ひじ張る事がないアットホームな感じが好印象でした。山や自然を楽しむ愛好会の方々(雰囲気良好)と同宿になりましたが、そのような客層が多いかと思います。
景色が良く、食材が揃う春や秋が良さそうです。 -
新潟からのルートは、県境のあたりで道が狭くなり、大変ですが、すれ違いのためのスペースが結構多くあるため、大きな車でも大丈夫です。急な坂も多く、あまり力のない車だと苦労するかもしれません。
宿につくと、部屋まで案内してくれますが、お茶をいれてくれるサービスはありません。布団も敷くのはセルフサービスです。私のように、すぐに布団でゴロゴロしたい方には逆にいいサービスかもしれません。(チェックアウト時は、敷きっぱなしで構いません)トイレは全室温水洗浄のようです。冷蔵庫はありませんでした。
電話はauは「圏外」でしたが、ドコモとソフトバンクは大丈夫らしい。WiFiも使えます。
露天風呂は、混浴と女性専用の時間帯があります。湯温が低めのため、夏がいちばんおすすめ時期かもしれません。内風呂も湯温がやや低めですが、入りやすく、じわじわと温まってくる、いいお風呂です。
食事は、普通かな。ただ、夕食時に「タラの芽」などの天ぷらを目の前で揚げてくれるのは、よかったし、美味しかった。最初から御飯の用意があり、途中追加はこの天ぷらくらいですので、何を「おつまみ」にして、何を「おかず」にするか考えるのが楽です。量的にはちょうどいい感じです。
夜は静かでしたが、テレビの音に気をつけて、とか、2階の宿泊者は足音にも気を使って、とか記載されていましたので、宿泊者に左右されるのかもしれません。
近くに切明温泉名物「河原の手掘り野天風呂」がありますが、ハダカになるには
結構勇気が必要です。 -
とても山奥にある、まさに秘境のお宿です。日本秘湯守る会のお宿でもあります。
お宿はアットホームな雰囲気でスタッフさんも親切で気持ちがよかったです。
温泉は無色透明で露天混浴風呂があります。
お宿のすぐ横に川が流れていて、そこは自噴しているので自由に掘って温泉につかることもできます。
お宿周辺は山菜がいっぱいあって、料理長さんが食材を摘み取って食事の用意をされているのがとても好印象でした。 -
豪雪の時に訪れました!
雪の山道を数十キロもかけていく温泉地は秘境感たっぷりです。
お料理は食べたことのない山菜の天ぷらが印象に残っています。
切明温泉を流れる中津川の左岸には、河原に温泉が湧出していて野湯になっています。
スコップを使って川の水を引き込み好みのお湯加減にしていきます。
-
普通の人間が命の危険を冒さずに行ける最も厳し冬の温泉といったら、やはりココ長野県の切明温泉でしょう。
実は長野県にありながら、冬は新潟県の県境を越えることでしか行けないという秘湯中の秘湯。
日本全国を見回しても、切明温泉は『横綱級の秘湯』と言えます。
-
木造校舎風の建物。宿の前は深い渓谷となっており、下は川が流れており、滝が見えます。
ここは温泉が湧き出ており、河原では石を動かして自然の露天風呂が作れるそうです。
山菜を中心とした食事はどれもおいしく、座席に座ると「ようこそお越し下さいました」と、手書きで書かれた紙がありました。みんなそれぞれ違うメッセージで、宿の人の暖かい心配りを感じました。
1件目~7件目を表示(全7件中)


