天川 洞川温泉 温泉名水の里 旅館 紀の国屋甚八のクチコミ(2ページ)
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コンビニまで車で1時間近くかかる山奥ですが川が流れていて情緒がある温泉街にある旅館でした。お風呂は2つ貸切風呂があり予約なしで入れるので込み合っていなければ時間を気にせず何度でも入れると思いますが、正直12時前前までは入浴中の看板が出っ放しでなかなか入れなかったです。苦笑 でもお風呂は広くて良かったです!近くに鍾乳洞やきれいな川があり自然とも触れ合えてリフレッシュできる宿でした。
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紅葉狩りで、初めて訪れた洞川温泉、天川村でしたが、夫は高校時代合宿で訪れたらしく、お宿も合宿所的な感じ…。しかし、まったりのんびりした風情は昔懐かしく、お部屋も広く、快適でした。食事は割と普通なのですが、近くの川で取れた?らしい岩魚の甘露煮や特性の卵は絶品でレシピが知りたいくらい。お風呂も空いていたらいつでも貸切出来ます。おみやげに胃腸薬の陀羅尼助丸を頂きました。
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2006年9月の平日に1泊しました。大峯山は戸閉めを控えて参拝者も減り、洞川の宿でも大峯山まいりの方の姿がなくなる頃です。
紀の国屋甚八は、古くから行者講の方たちの宿(旅籠)だったところらしく、玄関には各講の提灯や、講の参加者の一覧(これをなんと呼ぶのでしょうか)などが張られています。中には大正時代のものもあったのではないでしょうか。
私は、そのようなこともしらず、そして洞川温泉のことも大峯山のことも何も知らずに、この9月の1日をすぐ目前に迫った試験のため、静かな山間で心を落ち着けて最後の準備をするために泊まりにいきました。(一人合宿などと呼んでいましたが。)
この時期の紀の国屋甚八は宿泊客も殆ど無く、私は中庭に面した2階の二間続きの部屋をいただきました。目の前の山の斜面を利用した庭、その庭を望む半露天風呂をたのしみ、広い一間の真ん中で庭を拝見しながら一見質素にも見えるでも山間としてはとても贅沢な夕食を部屋でいただくことができました。
部屋が二間続きで、その二間が廊下につながるところに鍵があるという、贅沢なつくりになっているのも、ここが元は旅籠であったことによるのでしょう。
少し早めについていましたので、大峯山参道まで歩いて行き、その道沿いにあるお寺やお堂でおまいりをしたり、川に下りてみたりなどもできました。
心静かに、自分だけの時間をすごすのにもよい宿だと思います。試験は、よい成績をとることができました。
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天川村の洞川温泉。とても静かな温泉街で、ここには神様がいるんだなと普段全く信心なんてない私ですらそう感じてしまう場所です。大阪から電車とバスで約2時間。関西から週末の1泊2日の旅行に最適ではないでしょうか。夏は避暑地として、冬は雪の中のキリッと張り詰めた空気が心地よいです。その温泉街のちょうど中間に位置する宿 紀ノ国屋甚八、ここの大将はじめスタッフの皆さんがすばらしい!全く気取らないもてなしが、我が家に帰ってきたよう。1泊2食付きで1万円~。名水ごろごろ水で作った湯豆腐会席が絶対おすすめ!冬季は3ヶ月間休館されるそうです。リピーターになること間違いなしです(私は5回)。
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