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伊豆の踊子の宿 福田家のクチコミ(3ページ)
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リニューアル前に何度か利用しました。渓流沿いに建てられていて、車を停め徒歩で橋を渡って宿へ向かうと、風情のある佇まいを見せてくれます。ロビーには伊豆の踊り子に関する資料が並べられています。階段を下りて行く内風呂は広くはないですが、窓を開けて耳を澄ませると川のせせらぎが聞こえてきて、掛け流しの湯の音と相まって、目を閉じてるとすぐに眠気が襲ってきました。とても落ち着く良い空間だと思いました。お料理は名物のキンメの煮付けが冷め冷めで出てきたりして、残念でした。
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川端康成が伊豆の踊り子を書くきっかけとなった宿です。伊豆の踊り子に出てくる場面の橋が宿の前にあります。川端康成はこの宿で泊まり、部屋から見えた対岸の露天風呂から手を振る踊り子を見たようです。
宿の写真から、山口百恵の一場面がありました。
お風呂は露天もあり、ちょうどいい湯加減。料理は大きなキンメダイの煮つけが出てきたりで、満足でした。
川のせせらぎを聞きながら、温泉に入り、眠りにつくのは至上の贅沢です。 -
今もお元気かどうか、白髪ののんびりした女将が出迎えてくださいました。
仲居さんがアジア系で驚きましたが、片言の日本語で一生懸命笑顔でやってくださるのに好感が持てました。
ロビーには太宰宿泊時の宿帳が飾られており、言えば出して見せていただけます。
食事の印象があまりないのですが、やはりここは榧風呂ですね。
窓は上にあるので、外の景色は望めませんが、浴槽に下りていく階段と色ガラスがなんとも不思議な感じでした。
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